早く消費者を卒業し、提供者になれ!稼げるのは「与える人」だけ。

杉山です。

ビジネスに取り組んでるけど
一向に成果が出ない人って結構います。

そういう人に多いのが

『消費者意識のままでいること』

です。

でも、自分が「消費者」でいる限り
稼げるようにはなりません。

あなたは「消費者」のままでいませんか?

ビジネスの取り組み始めは
当然誰もが初心者であり、
知識もスキルも何もありません。

稼ぎ方やノウハウもわかりません。

ですから、

もちろん最初は誰もが
情報を調べたり、本や情報商材を購入したり
コンサルや塾に参加したりして
まずは勉強するはずです。

すべての人が最初は間違いなく
「初心者」であり「消費者」なのです。

そういった消費者としての立場では
自分を稼がせてくれる情報やノウハウ、人を
求めて行動します。

ただ、ビジネスで稼ぐためには
そういった「消費者」でずっといるわけにはいきません。

なぜなら、「消費者」というのは
お金を支払う立場だからです。

消費者と提供者

ビジネスにおいて、

消費者か、提供者か。

その違いが非常に重要です。

そして、ビジネスで稼ぐには
「消費者」でいることや
あるいは「消費者意識」でいることは
とても問題なのです。

なぜなら、「消費者」というのは
商品やサービスを購入する立場であり
それはつまり

「お金を支払う立場」
「お金を失う立場」

だからです。

本や情報商材を購入したり、
コンサルや塾に参加することは
お金を支払う行動です。

勉強すること、教わることというのは
結局「消費者」の行動なのです。

もちろん最初はそれでも良いのです。

消費者としていても良いのです。

しかし、いつまでも「消費者意識」を持っていたり
実際に「消費者」でいては稼げないのです。

それは当然、「消費者」というものが
そのまま「お金を支払う立場」を意味しているからです。

私たちは、そもそもお金を稼ぐこと。
逆にお金を支払ってもらう立場になる必要があります。

そのためには「提供者」になる必要があるのです。

ビジネスとは、何かの価値を”提供”することで
それと引き換えに、その対価として
お金を支払ってもらえます。

それによって稼げるのです。

ですから、

あなたがビジネスで稼ぎたいのなら
すぐに「消費者意識」を捨て、「消費者」をやめて
逆に「提供者意識」を持ち、「提供者」になるべきなのです。

「消費者」のままでは絶対に稼げません。

しかし「提供者」になれば稼げます。

お金を稼いでいるのはいつも「提供者」

結局、ビジネスで稼ぐためには
「提供者」になる必要が絶対にあるのです。

実際に、世の中でお金を稼いでいるのは
どんな分野であれ100%「提供者」です。

例えば、マンガ。

マンガを読む人は「消費者」であり
マンガを書く人は「提供者」です。

さて、どちらが稼いでいますか?

もちろん、マンガを書く人である「提供者」です。

他の例なら、タクシー。

タクシーに乗る人は「消費者」で
タクシーを運転する人は「提供者」です。

さて、どちらが稼げますか?

もちろん、タクシーを運転する人の「提供者」ですね。

結局、他人に何かを提供している人
何かを与えている人が稼げるわけです。

価値提供の代わりにお金を頂くわけですから
それは当然のことなのです。

ただ、その当然のことを
忘れてしまっている人が
意外と多いのも事実です。

稼ぐためにはとにかく
提供すること、与えること。

それが絶対に必要です。

なので、

少しでも早く「提供者」になって
たくさん提供して下さい。

与えて下さい。

「教わる側」から「教える側」へ

特に情報発信ビジネス、アフィリエイトでは
何かを「教える」ことで
価値を提供するはずです。

教えることで、その価値の対価を頂きます。

要するに、このビジネスで稼ごうと思ったら
「教える」ことが必要なのです。

「教える側」の人間にならなくてはならないのです。

「教わる側」ではなく「教える側」に
なるべきなのです。

もちろん、何かを勉強することは
今後もずっと大切なことであり、
教わることもたくさんあるはずです。

しかし、

ビジネスに取り組む上では
その「教わる」ことよりも「教える」ことを
特に意識してその量を増やす必要があるのです。

結局、「教える」という行為で
価値を提供し、お金をもらえるわけですから。

なので、早く「教える」ことをしましょう。

今すぐに教える側の人間になるべきなのです。

稼ぎたいのなら、とにかく

『提供すること』

それだけを重視するのです。

月並みなことですが、

「お金は後からついて来る」

のです。

提供しないことには始まらないのです。

直ちに「消費者」から卒業して
「提供者」になりましょう!