「物事の達成レベル5段階」を意識しよう!「教えられる」段階まで目指そう!

杉山です。

あらゆる分野で物事には
その達成レベル、上達レベルに
5段階のステップがあります。

あなたはこの5段階の
最後のステップまでを目指しましょう!

それで稼げるかどうかが決まります。

「物事の達成レベル5段階」とは?

あなたが何かのスキルを身に着けたり
何らかの分野で上達・達成する場合には
この5段階のステップを踏むはずです。

  1. 知っている
  2. 理解している
  3. やっている
  4. できている
  5. 教えられる

最初は誰もが何も知りませんから
まずは「知る」ことからスタートします。

そして、「知っている」だけでは意味がありませんから
「理解する」ことが求められます。

そして、理解した後は
実際に自分で「やる」ことが必要ですね。

しかし、やっていても、
それで結果を出せるかどうか。

次にそれを求められます。

つまり、「できている」かどうかです。

ただ、そこで終わりではありません。

「できる」ことがゴールではありません。

最後にあるのは「教える」ことです。

自分が知って、理解して、
やって、できるようになった
その物事を他人に教えること。

「教えられる」ところまできたら
それで本当に理解したことになります。

情報発信では特に「教えられる」が重要

特に、情報発信ビジネスやコンテンツビジネスでは
知識や情報を提供することで稼ぐビジネスですから、
それこそ、「教える」ことに価値があり
「教えられる」スキルが必須になります。

ですから、あなたは最後の段階の
「教えられる」までを必ず目指して下さい。

正直、「教えられる」まで到達するのに
けっこう大変なように思いますが、
逆に言えば「教えられる」ということは
全てを理解しているということになります。

ですから極端な話、
すぐに「教える」ことを実践して下さい。

教えようとすれば、それだけで
「知ろう」「理解しよう」
「やろう」「できるようになろう」
という気持ちが出てきます。

そして、実際にそれらを
クリアしようと思いますから
いきなり「教える」ことを心がけて
実際に教え始めて下さい。

それをすると、成長が早いです。

知識の吸収やスキルの上達がとても早くなります。

「知っている」「理解している」人はまだ稼げない

ネットビジネスに取り組もうとしている、
あるいは取り組んでいる人の多くは

「知っている」「理解している」

までの人ばかりです。

要は、ただ勉強している人ばかり
知識をインプットしている人ばかり
ということです。

この『物事の達成レベル5段階』をよく見てみると、
最初の2つのステップである
「知っている」「理解している」は”インプット”

そして、残りの3つのステップである
「やっている」「できている」「教えられる」は
”アウトプット”になっています。

つまり、インプット止まりの人が
かなり多くいるということです。

しかし、そこで止まっていては
どんな分野であっても上達しませんし
どんなビジネスであっても稼げません。

結局、ビジネスで稼げるのは
アウトプットする人です。

言い換えれば、稼げる人は「提供者」なのです。
「与える人」なのです。

  • 「やっている」
  • 「できている」
  • 「教えられる」

という”アウトプット”のステップに達してこそ
ビジネスで稼げるのです。

価値を提供して稼げるのです。

ですから、少なくともあなたは
アウトプットのレベルまで到達して下さい。

少なくとも

「できている」

まで達しないことには結果が出ません。

「やっている」というのは
実行しているが結果が出ていない状態です。

それでは稼げていない状態です。
ですから、そこで立ち止まってはいけません。

最低でも「できている」レベルまで達し
理想は「教えられる」レベルになることです。

「教えられる」ことの価値とは?

実際、ビジネスで稼ごうと思ったら
「できている」レベルでも別に十分に稼げます。

自分が何かを
「知って」「理解して」「やって」
「できている」のならば、
それでも十分ビジネスは成功します。

ただ、特別情報発信や教育ビジネスでは
「教える」ことが重要なので、そこに価値があるので
「教えられる」ことまでに達することが大切です。

それは先程お話しましたね。

しかし、

実はそれ以外にも
他のビジネスにとっても
「教えられる」ことに
大きなメリットはあるのです。

他のどんなビジネスにも
有効に働くメリットがあるのです。

それは、

『他人に任せられる』

という点です。

要は、「できている」レベルだと
自分が必ず働かなくてはならなくなります。

”自分が”「できている」だけですから
自分がやらないことには収入になりません。

しかし、

「教えられる」レベルに到達すると
それを他人に教えることができるわけです。

ということは、
他人を「できている」状態にすることができ
他人にビジネスを任せることが可能になります。

あなたの代わりに働いてくれる人を
増やすことができ、
あなたが働かなくてもいい状態に
することができるのです。

これは具体的には

「外注」や「組織化」

が可能ということです。

例えば、サイトの記事を自分で書かずに
他人に任せるような「外注」も
他人に「教えられる」からできるわけです。

また、従業員を雇い組織化して
会社として事業を回すことは
その従業員に作業を
「教えられる」から可能なわけです。

基本的に、世の中の
儲かっている会社経営者は
他人を働かせる能力に長けています。

つまり、それは「教えられる」能力です。

教えられれば、それだけで
他人に仕事を任すことができて
自分は働かなかったり、他の仕事に着手できます。

それによって、売上や収益を増やし
ビジネスを大きく拡大することができるのです。

もちろん、ビジネスの立ち上げ時には
自分がとことん働く必要があると思いますが
将来を見据えてビジネスを戦略的に考えるなら

「教えられる」ことを目指して、
「教えられる」スキルを身に着けて
外注したり、組織化したりすることも
考えても良いでしょう。

ただし、何度も言いますが
情報発信ビジネス、コンテンツビジネスに関しては
「教える」スキルは必須です。

まぁ、逆に言えば、このビジネスをしていれば
自ずとその「教える」スキルは身につく、
ということでもありますね。

とにかく、「教えられる」というレベルまで
目指して行きましょう!

ということです。