「反応的」をやめて「主体的」になれば収入は上がる。影響力のある発信者になろう!

杉山です。

あなたは
出来事や物事や世の中に対して
「反応的」に生きてませんか?

もしそうなら、
それでは成功は難しいです。

『主体的』になりましょう。

「受信者」ではなく、自ら情報を発信する
「発信者」になりましょう

「反応的」と「主体的」とは?

「反応的」と「主体的」

これらの理解は
ビジネスでの成功には欠かせません。

まず、「反応的」とは
一体どのようなことかというと、

身の回りの環境、外部の世界から
影響を受けて行動することです。

自分ではあまり責任を負わずに
誰かに影響をされて流されている状態です。
いわゆる「リアクション」をしている状態ですね。

リアクションをする生き方が
「反応的」な生き方なのです。

逆に、「主体的」とは
一体どういうことかというと

自分の責任を負って、自分の意志で行動を決定し
他の人たちに影響を与えることです。

外部環境に流されずに
自らが率先して最初に動く状態です。

いわゆる「アクション」をしている状態です。

アクションをする生き方が
「主体的」な生き方なのです。

このリアクションする(反応的)生き方か
それとも、アクションする(主体的)生き方か、は
実は大きな違いをもたらすのです。

「反応的」な人が稼げない理由

リアクションで生きている
「反応的」な人たちは、
残念ながら基本的に大きな成功はつかめません。

多くの収入も得られません。

それには理由があるのです。

「反応的」な人というのは
まず、基本スタンスとして
「何かを待っている」のです。

自分からは動きません。

なぜなら「反応的」だから。

「反応」というのはその言葉から
その前に何か事が起こって、
それに対して行動を取ることを言います。

ですから、自分が最初に何かをしたり
始めたりということはしません。

誰かが最初に何かをするのを待って
それに応えようとするのです。

しかし、この態度やスタンスでは
ビジネスでは成功できません。

ビジネスはスピード勝負ですし
自分からどんどん仕掛けていくことが
求められるからです。

反応的な人は、会社においては
「誰かに指示されたらやる」という人です。

会社の従業員としてはそれで通用しますが
起業家や自分でビジネスをする人は
それではいけません。

なぜなら、起業したら
誰かに指示されることはないからです。

全て自分で決めて、自ら行動していかなければ
欲しい結果や売り上げ・収入は獲得できません。

それに、自分から最初にやるから
周りの他の人もついて来るのです。

その「ついて来る」というのは
仲間だったり、お客さんやファンだったり、
人を雇う場合は従業員だったりします。

要は、

ビジネスは自分が「最初にやる」と
宣言できるような人でないと
上手くいかないのです。

誰かに言われて、
それに付き従っていくようなものではなく
外部から影響を受けて、行動するのではなく

あなたが先にやって、影響を与える人でないと
務まらないのです。

そして、「反応的」な人は
誰かの指示を受けたり、外の影響を受けて
行動を決めるので、自分で選択していません。

ですから、「無責任」になりやすいのです。

「こうするように指示されたから」

「あの人がこう言っていたから」

「みんなそうしているから」

これはすべて「反応的」な人の発言です。

これらの発言には「自己責任」が感じられません。

自分で選択していないので、
責任感が伴っていないのです。

これではビジネスではうまくいきません。

ビジネスとは、常に様々な問題に直面して
それを自分でなんとか解決していく作業の連続です。

そんなときに、問題にぶち当たって

  • 「私の責任じゃないです」
  • 「ノウハウや教材が悪かったんです」
  • 「あなたの言うことに従ったのに稼げなかったじゃないか!」
  • 「稼がせてください」
  • 「どうしてくれるんですか!お金と時間を返して!」
  • 「失敗したらあなたのせいですからね」
  • 「保証してください」
  • 「環境が悪かった」
  • 「世の中のせいだ」

などと、

自分の責任と思わず
他人に責任転嫁していたら、
絶対に問題は解決しませんし、
成功できません。

ビジネスは他人が稼がせてくれるわけではありません。

あなたが自らの手で、自らの力で
自らの責任を100%負って、
自らの意志で行っていくものです。

そこで、

他人や世間といった「外部」のものに
文句を言っているような
「反応的」な態度のうちは稼げません。

そうではなく、

何が起こっても
全部自分の責任だと認識した上で
行動することです。

それが正しい態度です。

情報に流され、翻弄されるのは「反応的」だから

「今日は天気が雨だから、気が乗らないな~」

というように、天気で一喜一憂してしまうのは
「反応的」だということです。

また、

インターネットに存在する大量の情報に
いつも一喜一憂して翻弄されているのは
「反応的」な証拠です。

世の中で起こっているブームに
敏感になるのは問題ないですが

それにすぐに乗っかったりして
余計な時間とお金の消費をしているなら
典型的な「反応的」な状態です。

反応的な人は
すぐに誰かの話やテレビのニュース、
ツイッター、LINEの情報、
雑誌に影響されたりします。

「どこどこのお店がおいしいと聞いたから
今度そこへ行こう」

「今年のトレンドだから…」

といった発言は、

まさに誰かの影響、外部環境の影響を
モロに受けている証拠です。

これは別の言い方をすれば

「影響を受ける側」
「情報の受信者」

だと言うことです。

しかし、これでは稼げないのです。

稼げる人というのは決まってそれとは逆の
影響を与える側、情報の「発信者」なのです。

それは考えてみるとわかると思います。

ブログやメルマガで稼いでいる人は
必ず、ブログやメルマガで影響を与えている人です。

ブログやメルマガで情報を発信している人ですよね?

逆に、稼いでいない人は

他人のブログやメルマガを読むばっかりで
他人に影響を与えられ、
その情報を受信しているだけの人です。

ブログやメルマガに限りません。

稼げている人は、どんな媒体でも
情報をたくさん発信していくことで
他人に影響を与えている人なのです。

そのような人は
YouTube、Twitter、LINE、Facebookなど
何でも使って、多くの人に影響を与えています。

それが稼げる人なのです。

そして、その稼げる人の条件の1つが

『主体的』な人なのです。反応的ではなく。

収入は影響力に比例する

ビジネスの「売上や収入の大きさ」というのは
実は、世の中に与えた「影響力の大きさ」に比例します。

これはあまり知られていませんが、そうなのです。

ネットビジネスで大きく稼いでいる人は
メルマガリスト(読者)を何万リストと保有していますし

アクセス数がたくさん集まる
ブログやサイトを所有しています。

それらは、影響力を持っている証拠ですね。

ネットビジネスに限らず
どんな仕事も「影響力」が重要です。

例えば、野球やサッカーのような
メジャーなスポーツのスポーツ選手は
マイナースポーツの選手より収入が桁違いに多いです。

年俸◯億とか、普通にありますよね?

なぜ、そのスポーツをプレイするだけで
それだけ莫大な収入が得られるのかと言えば
そのスポーツ自体の影響力が大きいからです。

野球やサッカーのような人気でメジャーなスポーツは
その競技人口や、ファンや観客も多いです。

そのため、テレビでも放映され、
影響力が大きいのです。

影響力が大きいということは
それだけ大きなお金が動くということです。

だからこそ、そのスポーツ選手にも
莫大な収入が入るのです。

しかし、

人気のないマイナースポーツの選手は
影響力が乏しく、大きなお金も動きません。

だから、マイナースポーツ選手は
収入が低いのです。

要するに、収入の大きさは
『影響力の大きさ』なのです。

いかに大きな影響力を持つかが
ビジネスの成功、収入の大きさを左右するのです。

これからの時代に「大きな影響力」を持つ方法

では、これからの情報社会の時代に
どうやったら最も大きな影響力を持てるのか?

それはもちろん

『情報発信力』

を持つことです。

自分のメッセージをできるだけ多くの人に
発信できる媒体(メディア)を持つこと。

そして、

そのメディアを通して
自分の伝えたいメッセージを
正しく伝えられるスキルを持つこと。

この2つです。

ここで勘違いしてほしくないのは
何も「ネットビジネス」をしている人や
インターネットを使っている人に”限らず”
ということです。

今後の社会では、どう考えても
情報発信力が何より重要視されます。

自分という人間を誰かに伝えるために
無くてはならないものになりつつあるのです。

例えば、今時

「Twitterやってません」
「Facebookやってません」「LINEやってません」
「インスタグラムやってません」

という人がいたら、
おそらく20代だったら不思議がられます。

怪訝な顔をされます。

「なんでやってないの?」

と。

今、既にそのレベルです。

SNS、ソーシャルメディアを使っていない。
アカウントすら持っていない。

その事が、もはや

「信じられない」

という時代になっているのです。

例えば

「住所がない」
「電話(スマホはもちろん)持ってない」

という人がいたらどう思いますか?

「大丈夫かな?この人」

となりますよね?

でも、そのぐらいに思われてしまうということです。
TwitterやFacebookやLINEをやっていない、ということが。

自分のブログ(ワードプレス)とメルマガを
運営している人は、現在はまだまだ少数ですが
今後は、誰もがそういった媒体を持つようになるはずです。

そして、その時に

「ブログ持ってません」
「メルマガやってません」

となれば、信用がなくなります。

今使っているSNSの類や
ブログやメルマガというのは
結局、あなた個人を表現するメディアであり

すなわちそれは
名刺であり、履歴書であり、お店であり、住所であり
書籍であり、自己アピールの場なのです。

それらの媒体が存在することで
あなたが何者であるかを知らせることができ、
その役割を果たしてくれるのです。

そして、そのような媒体こそが
今後あらゆる場面で使用されていくはずです。

なぜなら、そのような媒体が
あなたの「信用」になるからです。

誰かがあなたを知ろうとする時に
そのような媒体があれば、信用できます。

どんな人間かがすぐに分かるからです。

ですから、今後は

そういった自分のメディアを持つべきですし
持たないことが非常識であり、持たないことで
信用をムダに失う可能性もあると思います。

なので、

  • 情報発信する自分のメディア
  • 情報発信スキル(伝える力)

の2つは、今後必須要素となります。

そして、それらを持つことが
最大の「影響力を持つ方法」となります。

主体的になって強い情報発信者になろう!

今どんな仕事に就き、
どんな仕事をしていても

そして、この先
どんな仕事をしようとも
誰もが「情報発信」をしておくべきです。

情報発信媒体を作っておくべきです。

主体的になり、他人に影響力を与えられる
強い情報発信者になれば、
これほど安泰で安心できることはありません。

情報発信者として強くなれば
いつでも自分のビジネスを生み出せるので
収入に困るリスクが減るのです。

将来的に収入源をもう1つ増やすという意味でも
情報発信はどんどんやっておきましょう。