私の理念・目標

杉山です。

私がビジネスを行っている理由や
これから私がどんなビジネスをしていくつもりなのか。

私の理念や目標についてお話します。

まずはじめに結論から述べてしまうと
私の理念はこの2つです。

  1. 全ての人間が自分で稼ぐ実力を持てるようにすること
  2. 「お金の授業」を学校教育に組み込むこと

全ての人間が自分で稼ぐ実力を持てるようにすること

私が今ビジネスをしているのも
もちろん自分自身が多くお金を稼ぎたい
という欲望からくる動機もあります。

しかしそれ以上に強い動機があるのです。

それは

『自分でお金を稼げる人を増やしたい』

というものです。

現在、この日本で収入を得ている人の
およそ8割が会社に雇われている会社員です。

会社員は会社から仕事を与えられ
その仕事をこなし価値を生み出し
会社から「給与」という形で報酬を頂きます。

それが会社員の収入になるわけです。

しかし、世の中には他に収入を得る方法があります。
それは自分で収入を生み出す働き方です。

自営業者や経営者です。

彼らは自分で自分を雇用し自力で収入を得る。
また、従業員を雇い、その人達に働いてもらい
その一部をもらい収入にする。

簡単に言えばそうした違いなのですが
ポイントとなるのは

会社員は『自分で仕事を作れない』
自営業者・経営者は『自分で仕事を作れる』

という点です。

もしかしたら会社員の方は「仕事を作る」という考え方は
これまでしたことがなかったかもしれませんが
とても重要な観点なのです。

「仕事」というものは初めからそこにあるものではありません。

人間がいなければ「仕事」は存在せず
「仕事」は人間が生み出した概念に過ぎません。

例えば、「スマホのアプリを作る仕事」というのは
スマホすらなかった頃には、そんな仕事はなかったのです。

しかし、スマホが生み出され、そのアプリに価値が見出され
収益化できた瞬間に「スマホのアプリを作る仕事」が
誕生したのです。

つまり、仕事は元々どこかにあるわけではなく
誰かが生み出したのです。作ったのです。

このことが理解できている自営業者や経営者は
一生仕事には困らないはずです。

なぜなら、仕事がなければ作ればいいからです。

「仕事がなければ作ればいい」
「仕事は無限に生み出せる」

そうした思考になっていれば
仕事がなくて困ることはないですし
結果として収入に困ることもないのです。

しかし、一方の”仕事を作れない”会社員は

「仕事は今世の中にある中から選ぶしかない」
「仕事は探すものだ」

と考えるので、就職活動やハローワークへ行って就職先を探し
限られた数の仕事から選択する他無いのです。

その結果、うまく行かなければ収入が得られなくなってしまうのです。
自分の仕事を求めて探し回らなければならないのです。

「仕事を自分で生み出せる」と
「仕事を自分で生み出せない」の違いが
こうした結果の差を生むのです。

あなたはどちらが良いでしょうか?

少なくとも私は「仕事は自分で作るもの」だと考え
実際に自分で仕事を生み出し、行い、
自力で生活に困らない収入を得る方が良いと思います。

実際に会社員をやめるかどうかは別として
自分で仕事を生み出し、それによって収入を得る『実力』だけは
全ての人間が持っておく必要があると考えています。

どんな状況になっても生活出来る力、稼ぐ力
すなわちそれは、生き抜く力でもあります。

日本という先進国と呼ばれる豊かな国であっても
個人の生活をつぶさに見てみれば
低収入、無収入で困っている人は大勢います。

サービス残業ばかりのブラック企業で働くサラリーマン。
低収入と子育てで悩むシングルマザー。
内定が全く取れない就活生。
給料アップも出世も見込めない派遣労働者。

他にも苦しい生活を強いられている方を挙げれば
枚挙にいとまがありません。

お金が原因で犯罪に手を染めたり、自殺してしまったりすることも
珍しくはありません。
むしろ、お金で解決できる事のほうが多いのです。

雇用問題だって雇用したい数と雇用されたい数の
需要と供給が一致しないから問題になるわけであって

そもそも誰もが自分で稼ぎ、
雇用されずに生活できるのであれば
雇用問題など存在しないのです。

誰もが自営業者・経営者になれる力を持っていれば
この日本は多くの問題が解決されるだろうと思うわけです。

さらに、今誰もが「自分で稼ぐ力」を身に付けておかないと
日本を含めて、世界が危うい状況になるだろうという
懸念材料があるわけです。

それは、

  1. ロボット、コンピュータ、人工知能によるオートメーション化
  2. 外国人労働者参入によるグローバル化

です。

1つは、簡単に言うと
ロボットやコンピュータによって今人間が行っている仕事が
代行されてしまうという予測です。

これはほぼ間違いないでしょう。

これは「ものづくり」で稼いできたメーカーであれば
昔から行われてきたことですが
商品の大量製造・生産はロボットにやらせたほうが正確で早く
コンピュータ管理した方が制御しやすく効率も良い。

こうした流れがますます加速し
あらゆるところにロボット化、自動化が浸透してくるはずです。

それに加え、今後は人工知能の発展・活躍によって
人間が行ってきた、もしくは人間でも行えない
高度な思考・計算処理が可能になります。

人間にしかできないとされてきた高度なコミュニケーションを求められる仕事や
高い技術や知識レベルが求められる医者や弁護士などの職業でさえ
人工知能に代行されてしまう可能性があります。

我々人間の仕事が今徐々に
機械に奪われているのです。

> 人工知能問題とこれからの人間の生き方・働き方

さらに、2つ目に

人間にしかできない仕事であっても
我々日本人の仕事がグローバル化により
外国人労働者に奪われる可能性があるということです。

同じ時間で同じ質と量の仕事をするのであれば
経営者は、より安い賃金で働いてくれる人を雇います。

恐ろしいことに世界中には
とんでもなく優れたスキルや知識を持った人間が
貧しいと思われる新興国にもたくさんいます。

プログラミングができて、5ヶ国語がペラペラで
真面目で向上心もガッツもある外国人を
日本人の3分の1の人件費で雇えることもあるのです。

そんな時、経営者が日本人とその人のどちらを雇うかは
言うまでもありません。

もし会社員として働きたいのであれば
あなたはそんな優秀な彼らと競争して
限られた雇用枠を勝ち取らなければならないのです。

その自信と覚悟があるかどうか。

戦っていくつもりなら私も応援したいと思います。
ですが、それはそれは苦しく険しい競争だと思います。

どんなに日本で優秀な人間でも
主戦場を世界に広げてしまえば
その力の価値は薄まってしまいます。

世界には上には上がいるからです。

私だって、人工知能、ロボット・コンピュータや
とんでもなく優秀な外国人労働者と
数が限られた雇用枠を巡って争い
そのイスを勝ち取る力も自信も正直ありません。

だからこそ、私は自営業者・経営者になり
自分で仕事をつくり、その仕事を
機械や優秀な労働者に任せ
自動化・組織化する側にまわろうと思ったのです。

私は自分が「優秀でない」と思ったからこそ
誰かに雇われるのではなく、
機械や仕組み、他人に働いてもらおうと考えているのです。

逆に言えば、本当に優秀な人間は
これからの時代でも会社員として活躍できるでしょう。

しかし、自分はそんな『特別な』人間でないと思うのであれば
自営業者や起業して経営者になる能力を
今後はますます身に付けておくべきだと思うのです。

結局のところ、
全ての人間が自分で稼ぐ実力を持てるようにすること
を私が理念にしているのは、こうした時代の危機感からです。

来るべき未来、来るべき時代に安心して生活できるように
しっかりと『備え』をしておきましょう。

そう言いたいのです。

「お金の授業」を学校教育に組み込むこと

そしてもう1つの私の目標が
『「お金の授業」を学校教育に組み込むこと』です。

私が昔から思っていたことではありますが
「なぜ学校ではお金について学ばないのか?」ということです。

社会へ出て実際に仕事をして収入を得たことのある人であれば誰でも
生きていく上でお金がいかに大切かを理解していると思います。

それなのに、学校教育で
経済、金融、ビジネス、投資について
全くと言っていいほど教えられていません。

せいぜい公民の授業で経済に触れるくらいでしょうか。

国の本音として、多くの国民がお金の知識を身に付け
自分でビジネスをしたり、投資をしたりして
お金を稼げるようになってしまうと
会社員になる人間が少なくなり、大手企業が困るからなのかもしれません。

既存の大企業の会社員を安定供給するために
”自分で稼ぐ力のない賢く優秀な人間”を輩出する目的で
「お金の知識」を教えない今の学校教育があるのかもしれません。

しかし、今後の日本はこのままではいけない
というのが私の意見です。

先にお話したとおり、今後は機械による自動化か
人件費の安い外国人労働者によって
今のサラリーマンの仕事が代行されていきます。

ただ、逆に言えば
多くの仕事を機械や外国人労働者に任せることができます。

むしろそうした方がいいと思うのです。

今後は従業員という立場の多くは
ロボット、コンピュータ、人工知能、外国人労働者が担い
それらをうまく活用する自営業者、経営者という立場で
これからの日本人は活躍すればいいのです。

そのために学校でお金の授業を行い
経済、金融、ビジネス、投資の知識やスキルの高い人材を輩出する。

それが私が理想とするものであり、理念・目標です。

以上、ここまで私が最もお話したかったことでした。

まとめれば、
科学の進歩や文明の発展の流れには逆らえないのだから
その流れをうまく活用し、
最も社会が幸福で豊かになる働き方をする。
そして、そこで活躍できる人材の作り方を変える。すなわち教育を変える。

それが私が行いたいことです。

そんな私の理念・目標に共感してもらえるのなら
今後もこちらで発信する情報をぜひ受け取って頂ければと思います。

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