まず「自分との約束」「自分の予定」を守れ!自分の甘さと戦おう!

杉山です。

目標達成や夢を実現できない人の
多くの原因は

実は

「自分との約束」を破ったからです。

あなたは

「自分との約束」「自分の予定」を守れていますか?

ビジネスは「自分の甘さ」との勝負

自分でビジネスをするということは
あなた自身が責任を負う一方で
同時にあなたに自由が与えられます。

そのビジネスに
どれだけの時間取り組んで
どれだけの量の仕事をこなすか。

もうそれはあなた次第です。

全ては自由なのです。

しかし、だからこそ
いつまでも成功できない人も
生まれてしまうわけですね。

稼げない人が生まれてしまうわけです。

なぜなら、会社で働いて
毎月決まった給料が
支払われるわけではないからです。

ビジネスでは
誰かに「あーしろ」「こーしろ」と
言われないので、

意志が弱い人やモチベーションが低い人は
すぐに怠けることができてしまうのです。

要するに、「自分に甘い人」は
どんどん行動できなくなって
怠け者になってしまうのです。

結果として、稼げず成功できなくなるのです。

自分でビジネスをやるとなると
誰にも尻を叩かれないわけですから
これは「自分の甘さ」との戦いなのです。

いかに自分の意志の弱さと向き合い、
自分に厳しく毎日行動できるか。

そこにかかっているわけです。

特にネットビジネスは個人で
パソコン1台でできてしまうわけですから
すぐにあきらめたり、怠けたりできてしまいます。

それに打ち勝ってこそ、
ネットビジネスは成功が勝ち取れます。

自分と約束し、それを守ること

ビジネスで成功するめに
重要なことは、

『自分との約束を守ること』

です。

実は、これができないと
まず間違いなく稼げません。

ビジネスで成功するためには

「今日、何にどれだけ取り組むのか」

といった毎日のノルマや習慣、

また、

「3ヶ月後までに、●●をする」
「半年後までに、◯◯を達成する」

といった、目標や予定を自分で立てて
それを実行に移す必要があります。

ただ、

目標を掲げたり、夢を語ったり
予定を立てたりすることは
正直誰にでもできます。

そういった

「いつまでに、何を、どれだけする」

といった

『自分との約束』や『自分の予定』を作り、
宣言することは誰もが実際にやっています。

しかし、ビジネスはそれだけは成功しません。

重要なのは、それを「果たすこと」「守ること」です。

実際に行動を起こして完了・達成することです。

これができるかどうがが
成功するかどうかの境界線なのです。

そして、上手くいっていない、
結果が出ていない人の大半は
これができていないのです。

つまり、

「自分との約束」「自分の予定」を
果たせず、守れていないのです。

「自分との約束」すら果たせないのなら成功は不可能

「約束」というと大抵は
他人とするものだと思っていますが、
現実には「自分と約束すること」が多いです。

いわゆる、「目標」というのは
「自分との約束」ですね。

人は、他人との約束は割りと守ろうとします。
果たそうとします。

それは、

「他人に迷惑をかけたくない」
「嫌われたら嫌だ」

と強く思うからでしょう。

しかし、一方で
「自分との約束」はそういった感情にならないので
すぐにあきらめたり、なかったことにします。

なかなか「自分との約束」は
守ろうとする気持ちが弱かったりして
果たせない人が多いのです。

しかし、

その「自分との約束」こそが
最も重要なのです。

自己実現できる人、夢を叶える人
というのは、自分との約束を果たせる人です。

自分と交わした約束を守り、
自分の予定や計画を確実に果たせる人です。

これはもちろん

決して楽な道ではないです。

ネットビジネスに参入する人は
どうも

「楽したい」
「あまり働きたくない」
「自動で稼ぎたい」
「自由に暮らしたい」

という気持ちが強かったりします。

もちろん、そういった感情を持って
それを目指すのは素晴らしいことです。

実現して欲しいと思います。

しかし、それを達成するのは
まだまだ先の話です。

いきなり自由な生活だったり
自動で稼いだり、楽できたりはできません。

それまでには
必死にたくさん行動をして
大量のコンテンツを作成したりして
厳しくつらい作業もこなさないといけません。

そういうことをしっかりと
自分の予定に落とし込んで
実際に実行できる人が成功するのです。

まずは

あなた自身との約束を果たして下さい。

あなたの予定を確実にこなして下さい。

そこを妥協してしまったら、
成功は勝ち取れません。

毎日のノルマを文句を言わず着実に完了させるのです。

それができないなら
もうビジネスはやめるべきです。

さて、あなたはどうしますか?