最初からプロとして取り組め!初心者意識は厳禁。「先生」スタンスで発信せよ

杉山です。

「まだ初心者なので…」
「まだ稼げていない素人ですが…」
「自分はまだ勉強中です」

そんな意識で仕事やビジネスをしてはいけません。

初心者から学ぼうとする人はどこにもいません。
最初からプロとして取り組みましょう。

仕事やビジネスに「初心者意識」は厳禁

あなたが仮に
ビジネスの初心者であっても
ビジネスに取り組み始めであっても
初心者意識で仕事や作業に取り組んではいけません。

特に情報発信する際に

「私は初心者です」

というニュアンスやメッセージを
伝えてはいけません。

それをすれば成功が遠のきます。

というのも、
初心者意識では、あなたは誰にも信用されず
稼ぐことなど到底できないからです。

そもそも人は「初心者」から
何かを学びたいとか、
サービスを受けたいとか思いません。

例えば、学校や塾の先生が

「私初心者なので…」
「先生になったばかりなので…」
「あんまり教えられません」

と言っていたらどう思いますか?

そんな人から教わりたいですか?
先生として信用できますか?
お金を払って何かを学びたいと思いますか?

思わないですよね?

そういうことです。

医者が

「私初心者なので…」

と言っていたら怖いですよね?

そんな医者に診断してもらったり
手術してもらったりするのは怖いですよね?

私なら不安になります。

要するに、どんな仕事であっても
どんなビジネスであっても
「初心者意識」でやってはいけませんし
それをアピールすることは厳禁なのです。

根本的な事を言えば
初心者は仕事してはいけないのです。

ビジネスをしてはいけないのです。

その仕事やそのビジネスで
しっかりお金を取って稼げるのは、
その人が「プロ」だからです。

あるいは、「プロ意識」で取り組んでいるからです。

どんな仕事でもビジネスでも
「プロ」としての意識で取り組む必要があるわけです。

決して「初心者」として取り組んではいけません。

初心者に学びたい人。
初心者から商品を買いたい人。

そんな人はいません。

誰もがプロから学びたいですし
プロから商品を購入したいのです。

ですから、

「初心者意識」は捨てて
「プロ意識」で取り組むことです。

例え、あなたが本当に
ビジネスの経験が全くなく
これから稼ごうという場合でも

本当に「初心者」であったとしても
「初心者」のつもりでやってはダメなのです。

ウソをつかない範囲で
最初からプロとして取り組んで下さい。

プロだからお客さんは付いてくるのです。

厳密に言うと、
プロと思われるからお客さんは付いてくるのです。

「自信が無い」はNG。自信満々で取り組もう

まだ実力がないうちから
プロとして振る舞うことになるわけですが
そうすると「自信が無い」と思うのが普通の感覚です。

あまり実力や知識がないうちから
自信満々でビジネスを展開していくのは
難しいものがあるかもしれません。

しかし、それでも
自信満々で取り組むべきです。

スキルや知識が
そのプロとしての実力に見合わないのであれば、
早急にそのスキルと知識を身に付けて下さい。

プロとして不十分な要素は
直ちに身に付けて下さい。

それをしない限り、稼げません。

お金を支払ってもらえる、
お金を稼げるのは、その人が「プロ」だからです。

とにもかくにも「プロ」として活動しない限りは
いつまで経っても稼げずに成功できません。

最初は特に背伸びをしている状態になります。

でもそれが正しい姿なのです。

本来あるべきレベルに
自分の能力を合わせて下さい。

実力が足りないと自覚しているのなら
1日でも早く、そのレベルに見合う実力を付けて下さい。

それができないのなら、ビジネスはやめるべきです。

そもそも「初心者意識」で
初心者として活動して
お金をもらうなんて相手に失礼なことです。

初心者がお金をもらうのは
悪いことだと私は思います。

だからこそ、
あなたは今は実力が足りないかもしれないですが
せめて「プロ意識」で取り組むのです。

そして、自信なさげに活動するのではなく
あなたはプロなんですから
プロらしく自信満々で仕事を引き受けるのです。

自信がみなぎっているように行動に移すのです。

プロ意識とはそういうものです。

誰からどう見られても
「あなたはプロ」
と見られるように行動して下さい。

それを続けていると自動的に
実力が身に付いていき
早く成長して成功できるようになります。

そうしているうちにどこかで、

「本物のプロ」
「実力もプロ」

になるのです。

自信があることをアピールして下さい。

「プロであること」がウソにならないように努力しよう

最初は、ビジネスに取り組む際に
実力がプロに及ばないことがあるかもしれません。

ですが、

「あなたがプロであること」

がウソにならないように
努力して下さい。精進して下さい。

ネットビジネスに限らず、どんな仕事をしていても
人は誰でも最初は初心者です。

しかし、

それを仕事としてお金を取るのなら
その瞬間に「初心者」をやめて「プロ」であることが
求められます。

その時には、意識はプロであっても
知識もスキルも足りていないかもしれません。

ですが、そこで仕事をする中で
勉強しながら実力を付けていくのです。

それを目指す必要があります。

実力が意識に追いつくように
誰がどう見ても「プロ」であるように
努力するのです。

その努力は当然すべきことです。

「先生」スタンスで、少し上の立場から情報発信しよう

このネットビジネス、情報ビジネスにおいて
「プロ意識」で行動するということは
一体どのようなことなのか?

それは、

自分を相手より少し上の立場に置いて
「先生」スタンスで情報提供する

ということです。

情報というのはそもそも
知っている人から知らない人に流れます。

そしてその時に何が行われるかというと
その情報を知らない人が
知っている人、教えてくれた人に対して
お金(対価)を支払います。

それが基本的な情報ビジネスの構造です。

要するに、

提供できる情報が多く
その価値が大きければ、
それだけお客さんから対価を頂けるのです。

ですから、

情報ビジネスで稼ごうとするなら
自分が価値の高い情報をたくさん知っている立場に
いる必要があるわけです。

そのようなスタンスを一言で言えば
「先生」ということになるわけです。

「先生」ポジションです。

ここでのポイントは
しっかりと『上下関係を作ること』です。

自分が上の立場になり
情報を上から下に下ろす人になるのです。

つまり、

「その情報を知らない人(お客さん)に提供する人になる」

ということです。

自分が教える側の「先生」の立場で
お客さんが教わる側の「生徒」の立場になるのです。

この上下関係を維持し続けることを心がけて下さい。

自分が「先生」の立場でいることを
意識して情報発信しましょう。

対等な立場は避けること

「プロ意識」を正しく持っていれば
「先生」スタンスの維持はそれほど難しくありません。

しかし、「初心者意識」を持ったままの場合
それが難しくなります。

なぜかというと、

「初心者意識」のままでは
どうしても「自分は学ぶ側」という意識になり
それが抜けなくなるからです。

しかし本来は
「学ぶ」のは生徒(お客さん)であって
あなたではありません。

あなたは先生として生徒(お客さん)に
「教える」人間にならなくてはいけないのです。

先生となり、上下関係を演出して
情報を発信する必要があるのです。

もしも初心者意識のままだと

「私も今勉強中です」
「一緒に学びましょう!」
「共に成功しませんか?」

というメッセージを送ることになります。

これはこれで良さそうな感じがしますが
「情報を提供してお金を稼ぐ」という目的では
これでは稼ぎにくいのです。

というのもこの状態ではお客さんと
対等な立場、対等な関係になってしまうからです。

対等な立場や対等な関係であることは
情報ビジネスでは決して有利には働きません。

なぜなら、対等な立場では
教えられることが減るからです。

ちょうどこれは「先生」と「同級生」の違いですね。

「先生」スタンスであれば
上下関係を作って情報発信します。

一方

「同級生」スタンスであれば
対等な関係を作って情報発信します。

さて、どちらが教えられることが多く
大きい価値を提供できるでしょうか?

それは当然「先生」です。

対等な関係や立場を築く「同級生」スタンスでは

「一緒に頑張ろう!」
「共に成功しよう!」

という”同志”や”仲間”にはなり得ます。

しかし、それでは
情報を提供してビジネスで稼ぐという点では
あまり優れているとは言えません。

それよりは、

「先生」というスタンスで
明らかな上下関係、情報格差を打ち出し
優れた情報を提供する立場を作った方が
有利になります。

情報提供して稼ぐという点では
その方がメリットが大きいのです。

ただし、対等な関係の「同級生」スタンスではなく
少し先を行く「先輩」スタンスはOKです。

明らかな情報格差を作り出し
「先生」として上から情報発信していくのが
難しいと感じる場合には
「先輩」スタンスがオススメです。

読者・お客さんの少しだけ先を歩いている
「先輩」というスタンスで情報発信するのです。

これは「先生」スタンスほどの上下関係ではありませんが
確かに上下関係を作り、少しだけ上の立場から
情報を提供できるので、有効な方法です。

いずれにしても、

情報格差を生み出し、自分が知っている側となり
知らない人に提供する意識は持つべきです。

情報ビジネスでは必要な考え方です。

まとめると

「初心者意識」を捨てて「プロ意識」を持ち
「先生」として自信満々に価値のある情報を提供すること。

読者やお客さんに

「あなたにぜひ付いていきたい」
「この人に教われば、自分も成功できそう」
「この人は間違いなくもっともっと成長する」

と思われる人を目指して下さい。

この意識を持って取り組むか、
持たないで取り組むかで
結果は大きく違ってきます。

ですから、今この瞬間から
あなたは「プロ」として、「先生」として
自覚を持って下さい。

そして堂々と自分の持っている情報や知識を
見込み客に提供して下さい。

もうあなたは初心者ではないのです。