万能な画像加工・編集ソフトPhotoScapeのインストール方法と使い方・用途

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杉山です。

今回は、万能な画像加工・編集ソフトである
「Photoscape(フォトスケープ)」
無料ダウンロード方法と
使い方、使用目的・用途を解説します。

無料で画像を加工・編集したいという場合には
このソフト1つあれば十分です。

欲しい機能がほぼ揃っており、充実しています。

ちなみに、画像のキャプチャーも
このPhotoscape(フォトスケープ)でできます。

また、直感的に操作ができ、
初めて使用する場合でも非常に簡単に扱えます。

PhotoScape(フォトスケープ)の使用目的・用途

まずこのPhotoscape(フォトスケープ)は
インストールして起動すると最初に気づきますが
機能がかなり多いです。

これだけの機能が備え付けられています。

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実際、これだけの多くの機能を
全て使いこなすのは難しいと思います。

ただ、そもそも全て使いこなす必要は全くありません。

ご自身の目的に合わせて必要最低限の機能だけを
使用すれば良いと思います。

実際に私自身が使っているのは
全ての機能の10%にも満たないと思います。

アフィリエイトなどのネットビジネスで稼ぐ上では
それぐらいできれば問題ありません。

私がPhotoscapeで主に使っている機能は

  • 画像に文字や図形、矢印を入れる
  • 画像にモザイクをかける
  • 画像を切り抜く(トリミングする)
  • 画像をリサイズ(縮小・拡大)する

ということくらいです。

時々、画像のキャプチャーにも使用します。

※画像のキャプチャーは、
私は他のソフトをメインで使っています。

アフィリエイトで稼ぐ上では、
私は基本的に「文章が最重要」という考えでいますから、
私はあまり「文章を書くこと」以外の作業である
画像編集などには時間をかけません。

時間をかけたくありません。

画像の質にもそれほどこだわりませんし
極力時間をかけないようにしています。

ですので、

私はビジネスの収益が最大化される範囲で
必要最低限の画像の使用や、
それに付随する画像編集しか行いません。

そういった理由もあり、
事実、コレぐらいの機能さえ使えれば問題ないのです。

では、これらの機能を使って
どのような画像を作成するのかというと

  • ブログのヘッダー画像
  • 無料レポートのブックカバー画像
  • 手順などを説明するための画像

などですね。

ちなみに、
このPhotoScapeで特に良いと思ってるのが

文字に白枠を付けられる機能です。

では、PhotoScapeのダウンロード方法に移ります。

PhotoScapeの無料ダウンロード方法

【ステップ1】

こちらのPhotoscapeのダウンロードページをクリックして下さい。

【ステップ2】

下記のように、
Photoscapeのダウンロードページの
「ダウンロード」をクリックして下さい。

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【ステップ3】

その後、下へスクロールして
「ダウンロードページへ」をクリックして下さい。

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【ステップ4】

次に「このソフトを今すぐダウンロード」をクリック。

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【ステップ5】

「PhotoScapeV3.7exe」をダウンロードしましたら
下図のようなウインドウが出てきます。

そうしましたら「インストール」をクリックして下さい。

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【ステップ6】

すると完了画面が出るので、「完了」をクリック。

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すると、自動でPhotoScapeが起動します。

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PhotoScapeの使い方

起動した画面にある円形メニューの「画像編集」をクリックして下さい。

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すると、画像編集画面になりますので、
左側にあるご自身のフォルダから、
今回編集したい画像を探し選択して下さい。

すると、拡大されたその画像が画面正面に現れます。

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ではここからは、主な個別の編集方法について解説します。

画像の基本加工

画像に文字などを挿入する前に
背景となる画像にまず基本的な加工を施しましょう。

特に必要ない場合は不要です。

ここでは、ウインドウ下方にあるメニューの
『ホーム』タブを選択します。※最初から選択されていると思います。

するとこのようなメニューがあります。

各ボタンをクリックすると、それぞれの編集が行えます。

種類が豊富なので迷いますが
一度色々選択して画像がどのように変化するか
試してみましょう。

ここでは、簡単にまとめると以下の加工が行なえます。

  • 画像にフレームを付ける
  • セピアや白黒にする
  • 画像を回転、反転
  • リサイズ(サイズ変更)
  • 明るさ、カラーの調節
  • ぼかし、グラデーションを付ける
  • 画像をくっきりさせる
  • 暗い部分を明るくさせる(バックライト)

実際、細かいものを含めれば
まだまだ無数に機能があるので
正直伝えきれません。

自分が本当に使うべきものを
使えば良いでしょう。

文字や図形、矢印を入れる

画像に文字や図形、矢印などを入れることも
PhotoScapeではとても簡単にできます。

ウインドウの下方にある『オブジェクト』タブの中から
『テキスト』(『T』アイコン)をクリックすると、
好きなテキスト(文字)を画像に挿入できます。

挿入したいテキストの文字、フォントや文字サイズ、色の設定ができます。

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例えば、「photoScapeの使い方」という文章を
「HGS明朝E」のフォントで、「黒色」で挿入すると
このような感じになります。

さらに、白色のアウトライン(白枠)ありと
シャドウ(影)ありの文字を入れて比較すると
このような感じです。

このように
アウトライン(白枠)やシャドウ(影)を入れると
わりとどんな背景画像でも文字がハッキリしますので
かなりオススメです。

ちなみに、アウトライン(白枠)やシャドウ(影)の設定は
ここでします。

また、『オブジェクト』タブから
「直線モード」(『/』アイコン)をクリックすると
直線や矢印を挿入できます。

「矩形モード」(『□』アイコン)をクリックすると
好きな大きさの四角の枠が挿入できます。

その他にも楕円や多角形の図形が挿入できます。

線の色や太さも、もちろん好きなように設定できます。

※ちなみに、この上の画像の赤い枠が
まさに「矩形モード」(『□』アイコン)で作った四角の枠です。

この機能は画像の注目させたい場所を目立たせるのに
非常によく使用する機能です。

画像で説明する際には、とても便利です。

一番良く使う機能ですね。

こうすることで、クリックするべき場所がわかりやすくなります。

モザイクをかける

画像にモザイクをかける機能もよく使います。

画像にどうしても個人情報(名前、メールアドレス、ID、パスワードなど)が
入ってしまっている時には、このモザイク加工をして
見せたくない部分を上手く隠しましょう。

『ツール』タブ中の『モザイク』をクリックして下さい。
モザイクのレベルは、『低』『中』『高』の中から選択できます。

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選択後、画像の中のモザイクを付けたい範囲をドラッグします。

するとモザイクがかかります。

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トリミングする(画像を切り抜く)

画像のトリミングは、『トリミング』タブを選択し、
画像のトリミングしたい範囲をドラッグして選択します。

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範囲を選択したら、『トリミング』ボタンをクリックすると
選択範囲で画像が切り抜かれます。

これでトリミング完了です。

保存方法

加工が終わったら、最後に画像を保存します。

『保存』をクリックして保存して下さい。

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ちなみに、画像キャプチャーも可能

このPhotoScapeは、画像の加工・編集だけでなく
画像のキャプチャーもできます。

PhotoScapeの初期画面のメニューの中に
『スクリーンキャプチャー』という項目があります。

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それをクリックすると、4種類のキャプチャーができるようになっています。

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こちらを使って画像をキャプチャーしても良いでしょう。

以上がPhotoScapeの主な機能と
その使い方です。

最低限これだけ使えれば
ネットビジネスには十分対応できます。