アウトプットが9割、インプットが1割。収入はアウトプット量で決まる!

杉山です。

あなたは「インプット」ばかりしていませんか?

「インプットすれば稼げる」は間違いです。

あなたの収入は
あなたの『アウトプット』の量で決まるのです。

インプットばかりしていませんか?

ビジネスで成功するために、稼ぐためには
まずは知識や情報を仕入れて
「インプット」する必要がありますね。

稼ぐためのノウハウや思考を学ぶことは
最初にまずやるべきとして大切なことです。

ただ、実際にたくさん知識を収集し
大量のインプットをしている勉強家ほど
実は「稼げない」という現実もあります。

不思議ですよね?

誰よりも向上心を持って勉強して
誰よりもたくさんインプットしているのに
一向に成果が出ないんです。

全く稼げないんです。

ただ、そういう人は
「ビジネス」というものの本質を
理解していないのです。

ビジネスで稼ぐために最も大事なのは
「インプット」ではないのです。

インプットをどれだけたくさんしても
どれだけ続けても、1円も稼げないことはあるのです。

インプットだけでは、稼げないのです。

それはなぜでしょうか?

収入を生み出すのは必ずアウトプット

インプットしている多くの人が
なかなか稼げない最大の理由は

『アウトプットが足りないから』

です。

ビジネスというのは、
他人に「価値を提供」してこそ
その対価としてお金が頂けるわけです。

つまり、アウトプットして
あなたが何らかの「価値」を生み出し
他人にそれを与えてこそ、稼げるわけです。

それがビジネスの原則です。

しかし、たくさん勉強して
長いことインプットをし続けている人の多くが
アウトプットをあまりしていないのです。

つまり、価値を生み出していないのです。

それでは当然、
対価を払ってくれる人もおらず
あなたに収入が入ることもないのです。

それは原理的に当たり前のことです。

しかし、

この事実を多くの人は知らないか、
あるいは忘れているのです。

だから、インプットばかりに集中している人は
いつまでも稼げないのです。

インプットしている人というのは
それだけではただの「勉強家」です。

言い換えれば、「消費者」なのです。

大学でも塾でも、カルチャースクールでも
何かの勉強をするためには、お金がかかります。

ですから、

勉強する側というのは、
お金を稼げるのではなく、
むしろ支払って失う方なのです。

知識や情報を得たりしてインプットするだけなら
それはお金を稼ぐどころか減ってしまうのです。

ただ、その知識を活かして
アウトプットして何かの価値を生み出せば
逆にあなたは稼ぐ側に回れます。

提供者側に回れるのです。

そして、提供者にならないと
絶対に稼げるようにはなれません。

それは、世の中を見渡せばわかると思います。

例えば、

「映画を見る人」と「映画を作る人」。

そのどちらが稼げますか?

それはもちろん「映画を作る人」ですよね?

映画を見る人は、映画館でお金を払ったり
DVDや動画視聴のために対価を支払います。

逆に、映画を作る人は、
見てくれた人から対価を得られるわけですから
お金がもらえます。収入になります。

これが「インプットする人」と
「アウトプットする人」の違いです。

「消費者」と「提供者」の違いです。

映画に限らず、

「マンガを読む人」と「マンガを書く人(マンガ家)」

「音楽を聴く人」と「音楽を作る人(作詞家・作曲家)」

「本を読む人」と「本を書く人(作家)」

「タクシーに乗る人」と「タクシードライバー」

「生徒」と「先生」

「診察を受ける人」と「医者」

「寿司を注文する人」と「板前さん」

というように、これらは全て
前者が消費者、後者が提供者です。

そして、稼げるのは必ず”後者”なのです。
提供者なのです。

お金が入ってくるのは
必ず決まってアウトプットしている人なのです。

逆に、インプットはお金を生みません。

ですから、あなたが稼げるかどうか、
収入が入るかどうかというのは、
結局

『アウトプットの量次第』

というわけなのです。

ビジネスの成功は、アウトプットをどれだけするか。

アウトプットの量が
あなたの収入に直結するのです。

ですから、アウトプットを意識して下さい。

決してインプットがダメなわけではない

ただし、「アウトプットが大切」だからと言って
決して、

「インプットしても意味がない」

というわけではありません。

インプットが少なかったり、その質が悪いと
優れたアウトプットができません。

アウトプットというのはインプットがあってこそです。
インプットがあるから、アウトプットができるのです。

入ってくるものがあるから、出せるものがあるのです。

ですから、

アウトプットの方が
収入に直結して大切だからと言って、
インプットを一切にしないのは
それは良くないです。

アウトプットできるのはインプットがあるからなので
決してインプットを止めてはいけません。

今、インプットばかりしていて
あまり稼げていない人は
そのインプットにかけているお金や時間や労力を
もう少しアウトプットに回すだけでいいのです。

問題は、そのバランスです。

どれだけインプットして、
どれだけアウトプットするのか。

そして、そのアウトプットの単純な量です。

できるだけたくさんアウトプットするべきです。

理想のインプットとアウトプットの比率

結局、「インプット」も「アウトプット」も
どちらも大事なわけですが、
問題はその比率やバランスです。

最も稼げる人、成功する人は
一体その2つをどんな割合で行っているのか?

それは

『アウトプット9割、インプット1割』

です。

ほとんどがアウトプットです。

結局、お金になるのは「アウトプット」ですから
可能な限りアウトプットすべきなのです。

そうしないと、大きな価値は生み出せませんから
収益も少なくなってしまうのです。

あなたが使える時間やお金や労力の
9割をアウトプットするために使って、
1割ぐらいでインプットしましょう。

それぐらいやると結果が早く出ます。

インプットは量ではなく質

「アウトプット9割、インプット1割」

を踏まえると、インプットに使える時間やお金、労力は
本当に限られてきます。

あれもこれもとインプットできませんから、
ただ量が多ければいいわけではないのです。

その「1割」の「質」を高めるために
厳選した上質な情報・知識を収集する必要があります。

くだらない知識や情報をインプットしてしまえば
それだけアウトプットの質に影響します。

ですから、インプットというのは
たくさんの量を入れるのではなく
厳選した本当に良い質のものだけ
吸収するようにしましょう。

そのためには、無料で提供されている情報ではなく
有料でも上質な情報にアクセスしましょう。

アウトプットの方法

では、実際に

「アウトプット」

というのはどうすればいいのでしょうか?

「アウトプット」というのは
正直漠然としていますよね?

具体的に何をどうすればいいのか
方法わからないかもしれません。

その方法をお話します。

基本的には「アウトプット」というのは
「価値を提供すること」です。

ですから、そのビジネスに応じて
本当に無限に方法があります。

例えば、情報発信ビジネスに関して言えば

  • ブログに記事を書く
  • メルマガを配信する
  • Twitterにつぶやく
  • Facebookに記事を書く
  • YouTube動画を作成してアップする
  • Skypeする
  • 本・電子書籍を書く

などがあります。

特に私の場合は、

メルマガビジネス・リストマーケティングを
推奨していますから、早くメルマガ読者を集め
そのリストにメルマガを配信していくことをオススメします。

メルマガで有益な情報を発信するのです。

それがアウトプットです。

そして、その読者さんと
できるだけコミュニケーションを取るようにすることです。

それがネットビジネスで最速で稼ぐために必要な
価値提供であり、アウトプットです。