【メルマガ実践記2】開始2週間でXam(ザム)新着ランキングを攻略した方法

杉山です。

「メルぞう」や「Xam」で
無料レポートを掲載し始めてから
約2週間が経った頃、

「Xam」のトップページを見ていたら
あることに気づきました。

それは、

『自分のレポートが3つも新着ランキングに載っていたこと』

です。

それぞれのレポートが2位、7位、8位でした。

無料レポートスタンドにレポートを掲載する以上、
できるだけ多くダウンロードしてもらう努力は
確かにしていました。

ただ、こんなに簡単に
新着ランキングに自分のレポートが
3つも載るとは思っていませんでした。

正直驚きました。

私は元々「無料レポートスタンド」の
ランキングを攻略することは「難しいだろう」と
心のどこかで思っていました。

しかし、実際にレポートを掲載してみると

「こうもあっさり新着ランキングに載ってしまうんだな~」

と思いました。

この「Xam」の「新着ランキング」というのは
比較的初心者でも簡単に載ることができる
実感しましたね。

レポート作成時に「いくつかの、あるポイント」さえ
しっかり押さえておけば、
新着ランキング上位に行くのは
案外楽勝だと感じました。

新着ランキング攻略の効果とは?

「Xam」の「新着ランキング」に載ることに
どんな意味や効果があるのか。

どんなメリットがあるのか。

それは大きく言えばこの2つでしょう。

  • ダウンロード数(集客数)の増加
  • ブランディング構築

「Xam」は無料レポートスタンドの中でも
かなり有名な方で、利用者も多いですが
その「Xam」のトップページの
「新着ランキング」に載ることは重要です。

なぜなら、そこにレポートが載っていれば
それだけで多くの人の目に留まりますし
それによって、そこからクリックされより多く
レポートがダウンロードされるかもしれないからです。

単純に自分のレポートの露出が増えるわけですから
それだけで集客効果がアップします。

リスト(メールアドレス)の獲得が加速します。

ザクザクリストを収集できます。

また、ダウンロード数や集客数の増加だけでなく
「ランキングに載っている」ということ自体が
あなたのブランディングになるわけです。

人は

「ランキングに載っている」
「ランキングの上位に入っている」

ということだけで、

「優れたレポートだ」
「人気のレポートだ」

と勝手に思ってくれます。

そして、そのレポートを作成した
あなたのことを

「すごい人だ」
「良いレポートを書く人だ」

と大なり小なり思ってくれるわけです。

この効果が、実は大きいと思います。

まだ初心者で無名な人にとって

「自分の名前を売る」
「自分をアピールする」
「自分を認知してもらう」

ことは何より重要ですから、
新着ランキングにただ載ることだけでも

それだけであなたのことを

「良いレポートを書く、こんな人がいるんだ」

くらいは思ってもらえます。

要は自分をアピールすることに有効に働くのです。

ですから、Xam(ザム)に限らず
新着ランキングなどの何らかのランキングに
上位に食い込ませるのは大切です。

無料レポートを作成したら
それをただレポートスタンドに掲載するだけで満足せず
何らかの「ランキング」に載ることを目指しましょう。

そうした方が、将来的に
リスト獲得数に大きく差が出ます。

では、実際にどうすれば
新着ランキング上位に載せることができるのか?

それが気になるところだと思います。

それにはいくつかコツがあるのです。

Xam新着ランキング上位に載せるコツ

さて、自分のレポートを
Xamの新着ランキング上位に載せるためには
何が必要なのか?

そこにいくつかのポイントがあります。

「Xamの新着ランキング上位に載せる」ためには
掲載してもらったばかりの自分のレポートを
できるだけダウンロードされることが必要です。

ダウンロード数が多ければ
それだけ新着ランキング上位に載れるわけです。

つまり、ダウンロード数が問題なのです。

いかにして、掲載してもらったばかりのレポートを
たくさんの人にダウンロードしてもらえるか。

そこにテクニックが要求されます。

それでは

具体的に私がどうやって
Xamの新着ランキングの2位、7位、8位に載せたのか。

その秘密を公開します。

このコツは、

無料レポートで圧倒的な集客に成功している
起業家さんから学んだ内容と
実際に私が実践してみてわかったことを元にお話します。

その主なコツというのはこちらです。

  • 無料レポートのタイトル
  • 説明文(一覧)
  • 説明文(訴求ページ)
  • ブックカバー画像

実は、たったこの4つの要素しかありません。

この4つのポイントだけで十分です。

では、それぞれ具体的には
どのようにしたのか。

詳しく見てみましょう。

無料レポートのタイトル

無料レポートスタンドで
レポートをダウンロードされるために
最も重要な要素が『レポートのタイトル』です。

ここに一番力を入れて、
最も注意を払わなければいけません。

というのも、「メルぞう」や「Xam」などの
無料レポートスタンドで人がレポートをダウンロードする時に
最も頻繁に注目するのが『タイトル』だからです。

この『レポートタイトル』を読んで

「ちょっと読んでみようかな~」

と思わせられるかどうか。
ここが勝負です。

わずかでも興味を持たせられれば
クリックしてもらい、ダウンロードされやすくなります。

大事なのは、第一印象ですね。

ではどんなタイトルが良いのかというと

『とにかく気にならせる』ということです。

例えば、実際に私がXam新着ランキングに載せた
以下のレポートタイトルを見てもらうと
気になってしまうのがわかると思います。

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今最も稼ぎやすい換金上限なしのポイントサイト『ポイントタウン』を使って初心者でも10、20万円以上を簡単に稼げる完全攻略マニュアル●ポイントタウンの10個のメリット◆登録方法◆一気に「15%ボーナスのプラチナ会員」になるズルい裏技も公開

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特に

「今最も稼ぎやすい」
「換金上限なしのポイントサイト」
「初心者でも10、20万円以上を簡単に稼げる」
「10個のメリット」
「ズルい裏技も公開」

は、とても気になる部分だと思います。

レポートタイトルでは
なるべく具体的な内容を語った方が良いです。

数字にできるところは数字で書くべきです。

例えば「10個のメリット」は
「たくさんのメリット」でも良いですが、
それではふわっとしていて印象に残りません。

あえて「10個」と具体的に書いたほうが

「え?どんな10個だろう?」

と思ってくれるのです。

それで興味を強烈に引けるのです。

また、「ズルい裏技も公開」というのも
「どんなズルいテクニックなんだろう?」と
知りたくなりますよね?

あとは、『簡単そうに見せる』ということも重要です。

レポートに書いてあることが
なるべく誰でも簡単に実践できて、
なるべく結果が簡単に出そうな印象に
書くべきです。

どんな分野でも初心者が一番多いわけですから
知識もスキルも何もない初心者でも
実践すれば欲しい結果が手に入ると
思わせることも重要です。

限られた人しかできないこと、
初心者には難しいことが書かれていれば
ダウンロードされにくいです。

なるべく簡単そうに書いて下さい。

あとは、とても基本的で大事なことですが

『メリット、ベネフィットを入れる』

ということです。

これを読んだら、いかに自分に得があるのか。
いかに自分の未来が良くなるのか。

それらをハッキリ表現することです。

「初心者でも10、20万円以上を簡単に稼げる」

というのはまさにそれです。

これを読んで実践すれば
「10、20万円以上を簡単に稼げた」未来が
待っていることがわかりますよね。

こういった内容を語るだけで
多くの人は強い興味を持ちます。

そして、多くの人が気づかず忘れがちなのが

『文字数を多くする』

ということです。

「メルぞう」や「Xam」のような無料レポートスタンドに
レポートが掲載された時に
なるべく大きい面積を使って紹介された方が
ダウンロード数を伸ばすのには効果的です。

だって、その方が多くの人の目に留まりやすく
注目されやすいですからね。

そこで、できるだけ大きな面積で
自分のレポートを掲載する方法があります。

それこそが実は
『文字数を多くする(タイトルを長くする)』ことなんです。

以下の画像を見て下さい。

こちらはXamのトップページの真ん中に流れる
新着レポート一覧の一部です。

下の赤枠のレポートは、実は私のレポートなんですが
上の赤枠のレポートのタイトルの長さとは
大きく異なりますね。

上の赤枠のレポートのタイトルは1行で
下の赤枠の私のレポートは5行もあります。

重要なのは、このレポートタイトルが
リンクになっていて、クリックすれば
ダウンロードページに移行するということです。

では、1行のタイトルと5行のタイトル。

一体どちらの方がクリックされやすいでしょうか?

それはもちろん5行の方ですね。

なぜなら、単純にクリック面積が5倍大きいからです。

メルぞうやXamでは、レポートタイトルの文字数は
120文字までと決められているので
その120文字ギリギリいっぱいに書いたほうが良いです。

これで自分のレポートの掲載面積が大きくなりますし
クリックされやすくなります。

特に「スタッフのおすすめコーナー」という
トップページの右の欄に紹介された時には
その「レポートタイトルの長さ」の差が
このように顕著に出てしまいます。

下の赤枠のレポートは私のレポートですが
この「おすすめコーナー」ではレポートタイトルが
なんと9行にもなっています。

しかし、その上のレポートでは
たったの2行にしかなっていません。

レポートタイトルの長さの差が
これだけ一目瞭然に異なるのです。

明らかにレポートタイトルが
9行の長さの私のレポートの方が
クリックされやすいのは、誰の目にも明らかだと思います。

要するに、レポートタイトルを長くするだけで
レポートの掲載面積が大きくなり、
それだけダウンロードのされやすさに
有利に働くのです。

これはあまり知られていませんね。

それに、単純にタイトルが長くなれば
多くのキーワードを自然とそこに含むようになり
それだけ、検索された時に自分のレポートが
引っかかりやすくなるのです。

一石二鳥です。

そして、レポートタイトルで気をつけるべきところは
その長さだけではありません。

私が先程紹介したあるレポートタイトル

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をよく読んでみると

所々に「●」や「◆」が含まれていますよね?

実はこれは意図して含ませているのです。

単なる区切りの記号ではなく、
気まぐれで入れたわけでもないのです。

ここでのポイントは

『記号「●」や「◆」や「■」を使う』

ということです。

ではなぜ、そのような記号を
タイトルに含ませたのかというと、

『目立つから』

に他なりません。

例えばこちらをご覧ください。

この2つのレポートタイトルをパッと見て
どちらの方がより目立つでしょうか?

これはすごく大きい違いではないかもしれませんが
実際、下のレポートの方に視線が行きやすいです。

なぜなら、「●」「◆」などの
色の濃い記号がところどころに含まれているからです。

レポートタイトルは長い方が良いことは
先程話しましたが、文字数が長くなると
それだけ読みにくくなったり
文章のまとまりが単調な印象を与えてしまいます。

それによって、レポートタイトルが目立たなくなるので
そこで「●」「◆」のような記号を
所々にアクセントとして挿入するのです。

それによって、一瞬そこにパッと視線が向き
他のレポートより若干目立たせることができるのです。

これはあまり実践している人も少ないですが
こうした小さな努力が積み重なると
後で大きな差になります。

要はまずは、レポートタイトルを
とにかく目立たせて、注目させて
興味を持たせることが最重要なのです。

これがレポートタイトルのコツです。

説明文(一覧)

次に「説明文(一覧)」ですが
これは何かというと

新着レポート掲載欄などに載った時に
レポートタイトルの下に掲載されるレポートの簡単な説明文です。

ここに書く内容は
レポートタイトルで書ききれなかった内容や
レポートの概要を書きましょう。

この欄の目的は
そのレポートに少しでも興味を持って
クリックしようかどうか迷っている読み手を
一押ししてクリックを促すことです。

まぁ、レポートタイトルのサポートと言ってもいいでしょう。

ここで注意すべきことや
書き方のコツは

先程のレポートタイトルの場合と同じです。

  • とにかく気にならせる
  • 数字にできるところは数字で書く
  • 簡単そうに見せる
  • メリット・ベネフィットを入れる
  • 文字数を多くする
  • 記号「◆」「●」「■」を使う

これをできるだけ実践して下さい。

説明文(訴求ページ)

次に「説明文(訴求ページ)」ですが
これは何かというと
例えばこちらです。

このようなページに掲載される
レポートの説明文のことです。

そのレポートに少しでも興味を持ち
レポートタイトルをクリックしたら
読み手はこのページに飛びます。

このページで
実際にそのレポートをダウンロードするかどうか
を決めるわけです。

ページの下部には
アドレスを入力する欄がありますから
ここでいかに

「ダウンロードしたい!」
「このレポートが欲しい!」
「今すぐ知りたい!」

と読み手に思わせられるかが勝負です。

要するに、ここに書くべき内容は
読み手にメールアドレスを入力させ
レポートをダウンロードしてもらうための内容です。

それが目的です。

ですから、

読み手の興味をさらに強くし
今すぐ欲しがらせる、
知りたくなるように書くべきなのです。

具体的には

『レポートの内容をさらに深く具体的に書くこと』です。

この説明文(訴求ページ)では
ある程度文章の長さ、文字数に余裕があるため
それなりにたくさん情報を提供できます。

ですから、レポートタイトルや説明文(一覧)では
語りきれなかった内容をここで書いて下さい。

特にメリットやベネフィットをありったけ書いて下さい。

このレポートを読めば、いかにメリットがあるのか、
このレポートをダウンロードすれば
いかにお得なのか、いかに欲しい結果が得られるのか、

をアピールして下さい。

ただし、全部事細かく書いてはダメです。

核心部分は隠しておいて
「ダウンロードしてからのお楽しみ」にしましょう。

ネタバレはしないほうが良いです。

好奇心をそそるように書くことを心がけましょう。

ブックカバー画像

そして、最後に重要なのは
ブックカバー画像です。

このような画像ですね。

無料レポートスタンドにおいて
この「ブックカバー画像」はとても重要です。

というのも、

そもそも無料レポートは
ダウンロードするまで中身がどんな内容か
確かめることはできません。

なので、その他のあるゆる情報から
そのレポートの中身を判断します。

その判断材料はもちろん
これまで解説してきた

  • レポートタイトル
  • 説明文(一覧)
  • 説明文(訴求ページ)

といったテキスト情報も含まれますが
このブックカバー画像もそうなのです。

正直、レポートスタンドでレポートが掲載された時に
真っ先に視線が行くのは、
この「ブックカバー画像」だと思います。

なぜなら、色付きでその面積も大きいからです。

どうしても目立つのです。

ですから、この「ブックカバー画像」にも
気をつけるべきポイントがいくつかあります。

まずこの「ブックカバー画像」での目的は何か
というと

  • 目立つこと
  • 質が高そうに見せること

だと私は思います。

ブックカバー画像で一番心がけるのは
とにかく目立つことです。

とにかく注目や視線をできるだけ集め
存在感をアピールして下さい。

そのためには、

  • 目立つ色使い
  • 目立つデザイン
  • 大きい文字を使うこと

でしょう。

実際に私はこのようなブックカバー画像を作成しました。

私がまず気を付けたのが
画像の全体の色ですね。

この色をどうするかによって
レポート全体の印象がガラッと変わってしまうと
思いました。

考えた末に、黒色をベースにしました。

なぜ黒色にしたのかというと
メルぞうやXamのレポートスタンドの
サイトの背景が基本的に白色だったからです。

白色の画像をベースにしてしまうと
ブックカバー画像の背景になるサイトの白色と
同化してしまい、目立たなくなると感じたからです。

実際、私の印象では
白色はあまり目立っていないように思います。

そのため、白色と反対色になる
黒色にしたのです。

まぁ、赤とか青でも良いと思いますが。

白っぽくない濃い色であれば
かなり目立ちやすいと思います。

そして、デザインに関しては
今回はあまり拘っていません。

なぜなら、

拘ってしまうと時間がかかり過ぎてしまうのと
レポートの内容的に、必要がないと思ったからです。

デザインに拘るのは
一番の大作・力作のレポートなら良いと思います。

場合によってはお金をかけても良いでしょう。

そして、文字については
ブックカバー画像はわりと小さいので
文字が小さいと読めず、あまり意味がありませんので
適度な大きさにして必要最低限の文字だけ入れました。

画像が黒色なので
目立つ白色で文字を挿入しました。

そして、「目立つ」以外には
「質が高そうに見せる」ことも重要だと
先程お話しました。

この点についても気を付けました。

黒い画像に白い文字を入れた
シンプルなブックカバー画像にすることで
高級感を演出しています。

カラフルなブックカバーとはちょっと違う
印象を与えることを狙って作りました。

以上が私がレポート作成時に気を付けた
ポイントであり、コツです。

この中でも特に力を入れるべきなのは
やはり『レポートタイトル』ですね。

ハッキリ言ってここで決まります。

多くの人はレポートの中身に力を入れているのに
レポートタイトルや説明文に
あまり力を入れていません。

気にしていません。

案の定、それによって期待より
ダウンロード数が伸びていません。

レポートがより多くダウンロードされるかどうかは
レポートの中身はあまり関係ないです。

なぜなら、レポートの内容は
ダウンロードしてから
初めてわかることだからです。

多くの人は
ダウンロードしないとわからないところに
力を入れ過ぎているのです。

重要なのは、読者にレポートの中身を受け取ってもらう前に
いかにそのレポートの価値を伝えられるかなのです。

だからこそ、レポートタイトルや
説明文、ブックカバー画像に
渾身の力を入れなくてはならないのです。

価値というのは、受け取って貰う前に
感じてもらう必要があるのです。

そうでないと受け取ってもらえません。

今回話したコツを実践すれば
きっとあなたもXamの新着ランキング上位に
載せることができると思います。

ぜひ実践してみて下さい。