従業員マインドから起業家マインドへ。「やる人」から「終わらせる人」へ

杉山です。

副業でも独立起業でも
自分のビジネスを作り上げ
それで稼いで成功したいのなら

『従業員マインド』を捨てて
『起業家マインド』を持つ必要があります

「従業員マインド」から「起業家マインド」へ

どこかの会社に属して
そこで従業員として働くことと、
自分でビジネスを作り上げ
起業家として働くこと。

そのどちらも仕事をする、働くという点では
一見すると何も変わりません。

しかし、その両者には
実は大きな違いがあるのです。

それは、「お金の貰い方」です。

会社の従業員として働く人は
会社に「時間」を提供し
ある程度決まった時間働くことで
給料としてお金をもらいます。

要は、「時間」でお金を貰う人です。

一方の起業家は
自分でビジネスを作り上げ
それで「結果」を出す必要があります。

その「結果」を出して
初めて売上が立ち、収入が得られます。

「結果」を出せなければ
売上も収入も得られません。

起業家は、「結果」でお金を貰う人なのです。

つまり、

従業員と起業家の違いは
そのお金の貰い方であり、その違いは

「時間」でお金を貰う人か
「結果」でお金を貰う人か

の差なのです。

従業員マインドのままでは成功は不可能

ここで問題なのは
「従業員マインドのままではいけない」
ということです。

残念ながら、
時間でお金を貰う人の意識、
つまり「従業員マインド」では
ビジネスで稼げないということです。

その理由は

従業員というのは
一定の時間働けば良くて
その時間に努力してやっていれば
それでお金が得られます。

実際、これは簡単です。

起業家に比べれば楽にお金が得られるのです。

しかし、この意識でビジネスに取り掛かると
一向に成果や結果が出ないままになります。

というのも、

従業員マインドでは
「やればいい」という意識を持ってしまうからです。

実際に、従業員はそうです。
やればお金が貰えます。収入が得られます。

でも、起業家としてお金を得るには
それでは無理なのです。

「ただやっただけ」では1円も得られないのです。

ビジネスは厳しいのです。

起業家は「やって」なおかつ
「結果を出す」ことまでして
初めて収入が得られます。お金が貰えます。

ですから、

起業家として成功するためには
仕事に対する態度として

「やりました」

では不十分なのです。

起業家としてビジネスで稼ぐには
「やる」ことは当たり前なのです。

「やる」のは大前提として
その仕事を「終わらせて」、
「結果を出す」
ことまでしないといけないのです。

これからあなたが起業家として稼ぐのなら
「従業員マインド」は捨てないといけません。

そして、「起業家マインド」を持ち
ただ「やる人」として「時間」でお金を貰うのではなく
「終わらせて」「結果」でお金を掴み取ることを
目指す必要があるのです。

もちろん、ビジネスの世界は
結果が出なかったら収入はゼロであることも
十分あり得ますから、その覚悟はしましょう。

その代わり、

正しい『起業家マインド』を身に着けて
とことん誰よりも取り組んで
最終的に上手く行けば、
そこには「おいしい結果」が待っています。

リスクはありますが、リターンも大きいのです。

その覚悟と期待を持って、
ビジネスに取り組みましょう!

努力主義はおこちゃま、結果主義は大人

時々、このような発言をする人がいます。

「努力しました」
「やったんですけどね…」
「最善を尽くしました」

確かに、「努力する」ことも、「やる」ことも
「最善を尽くす」ことも当然大切です。

そして、どんな環境でもそのように
仕事に取り組むことは良いことです。

しかし、それで終わってしまうのは
ビジネスに取り組む人としては半人前です。

まだまだ「おこちゃま」のマインドです。

「やりました」
「努力しました」
「ベストを尽くしました」

それでも従業員・サラリーマンは
お金を毎月安定して貰えますから
従業員・サラリーマンならそれで良いと思います。

努力すればそれでも
生活に困らない収入を貰えるのが
従業員ですから、そのままでも良いのです。

会社で雇われて働いているうちは
そういった『努力主義』でも別に問題ないのです。

ここで私は
特に「従業員」や「サラリーマン」を
否定する気は全くありません。

ただ、起業家として成功を掴みたいのなら
そのままではいけないのです。

「やりました」
「努力しました」
「ベストを尽くしました」

と言っても1円にもならないのが
厳しいビジネスの世界です。

起業家の世界なのです。

ビジネスは本気で取り組んでも成果が出ないことや
誰にも理解してもらえないこともあるでしょう。

それでも取り組んで
あきらめずに「結果が出るまで」やり続けるのが
起業家として必要な資質なのです。必要な意識なのです。

起業家は、結果を出す所まで求められます。

『結果主義』である必要があるのです。

つまり、ビジネスで成功したいのなら
『努力主義』から『結果主義』にならないと
上手く行かないのです。

『結果主義』という「大人な態度」で取り組みましょう。

結果が全て。結果に責任を持つ。

会社で働く従業員は
失敗しても全ての責任は取らなくて良いのです。

その責任の大部分を会社が取ってくれます。

でも起業家は、その責任を全て自分が背負います。
100%自己責任です。

だからあなたは「結果」まで責任を持ちましょう。

起業家である以上は

「やりました」
「努力しました」
「最善を尽くしました」

という”言い訳”はできません。

『結果』にこだわり、
その結果を出すためには
どんなこともやる必要があるのです。

要するに

結果が全て

なのです。

全ては”結果次第”なのです。

終わらない仕事があっても

「終わってないですけど、深夜まで頑張りました」

とは言えません。起業家は。

終わらせるしか無いのです。何とかして。

それぐらいの心構えが必要なのです。