「情報商材」という商品形態のメリット・デメリット。

杉山です。

アフィリエイトする商品として最も報酬率が高く
効率的に大きな売上をあげられるのが「情報商材」です。

そんな「情報商材」のメリット・デメリットを解説します。

情報商材のメリット

1. 一般書籍では公開できない具体的で詳細な情報が知れる。

まず、情報商材というものは、
その形式としてPDFのテキスト、音声、動画など、
様々なコンテンツ形式があります。

また、それらを全て組み合わせてもいいわけですね。

ですから、それだけでも情報を伝える手段が多いため、
情報商材では、それだけ詳しく具体的な内容を
伝えることができるわけです。

加えて、そんな伝達手段の種類の多さのみならず、
またその「量」に制限がないこともメリットの1つです。

PDFが何ページになっていても構いませんし、
音声や動画が何時間でも構いません。

ダウンロードして購入するので、特にその制限は無いわけです。

購入者がダウンロードできれば問題はないわけです。

逆に、一般書籍では物理的な制限があります。

例えば一冊1000ページの本は現実的ではありませんよね。

しかし、PDFであれば1000ページであってもデジタルコンテンツなので、
多少容量が大きくなるだけでほぼ問題はありません。

10ページのPDFでも1000ページのPDFでも、
それらは製作コストの面でも、購入する上でも、
大した違いはないのです。

結局のところ、情報商材の場合には、
多くの伝達手段で、多くの情報量を詰め込むことが可能なのです。

そのため、著者も詳しい方法、手順を語ることができるのです。

それに加え、「情報商材」という性質上、
あまりパブリックなイメージはないため、
一般書籍での内容よりも、情報商材では
著者が“かなり本音の情報”を語ってくれる傾向にあります。

情報商材というのは、一般書籍のように
不特定多数の人が手に取ることを
前提にしているコンテンツとは異なり、
かなりコアな人がターゲットになります。

そのため、ある種「怪しさ」もありますが、
その反面「ここでしか話せないこと」も語ってくれる著者も多いです。

一般書籍では、著者は当たり障りのない意見や主張を語りがちですが、
情報商材ではある程度「真実」を語ってくれやすいのです。

そういった、色々な意味で、
「一般書籍では公開できない具体的で詳細な情報が知れる」と言えます。

2.後から内容の更新(アップデート)ができる。

一般書籍では不可能なこととしてあるのが、
情報商材では
『販売した後に内容を更新したり変更したりすることができる』ことです。

情報商材はダウンロード形式なので、
情報が古くなった場合には、
新しい情報に書き換えて販売することも可能です。

既に購入されている人に対しても、
メルマガやサイトで新しいコンテンツを渡したり
公開したりすることもできます。

商材の内容を変更したいという場合でもすぐに対応でき、
常に新しい質の高い情報を提供できるのです。

これは、一般書籍では不可能です。

一度世の中にリリースしてしまった書籍は、
そのリリースした当時の内容のままです。

出版してしまった本の内容は、
どんなに古くなっても変更も更新もできません。

その点が異なります。

つまり、情報商材なら、常に最新情報を入手できる可能性が高いのです。

3.返金保証が付いているものもある。

情報商材は実際の中身が見えにくいため、
購入者によっては「思ったものと違った」ということもあり得ます。

その問題や不安を解消するために、
『返金保証』が付いている情報商材も多いです。

購入してみて中身を確認して、
実際に実践してみて結果が出なかった場合でも、
申請すればすぐに全額返金してくれる商材もあります。

なので、返金保証が付いていれば、安心です。

4.販売者の特典が付いているものもある。

 

ほとんどの情報商材で『特典』が付いています。

メインの商品の価値を高めるノウハウであったり、
欠点を補うものであったり、
あると便利なツールであったり、色々あります。

時には特典の方がメインの商品以上の価値がある場合もあるので、
特典が付いているとかなりお得です。

また、販売者だけでなく、
その商品を紹介しているアフィリエイターも特典を付けることが可能なので、
アフィリエイター独自の特典をチェックしてみると、
良い買い物ができるはずです。

 

 

5.販売者のサポートが付いているものもある。

 

これは「情報商材」という商品ならではのメリットだと思います。

 

書店で売られている一般書籍の場合には、
通常著者の『サポート』などは付いていません。

売りっぱなしが普通だと思います。

しかし、情報商材の場合では、
販売者がメールサポート、スカイプサポートなどを
付けていることも多いです。

これがあることで、
情報商材のノウハウだけでは期待した結果が出なかった人でも、
販売者から直接サポートしてもらえることで、
問題解決や不安解消などができるのです。

販売者が商材を上手く使いこなせるようにアドバイスしてくれて
結果として、多くの人が期待した結果が出やすくなるのです。

このような個人個人に合わせた問題を
臨機応変に解決できるのも
情報商材に付いているサポートの強みです。

この『サポート』も販売者のみならず、
アフィリエイターも付けている場合も多いです。

ですから、商品によっては販売者からもサポートを受けられて、
アフィリエイターからもサポートを受けられる場合もあるのです。

そのため、一般書籍よりも格段に結果が出やすいというメリットがあります。

 

情報商材のデメリット

1.一般書籍より高価格。

 

一般書籍の場合には、価格は数百円~3000円が相場です。

しかし、情報商材の場合には5000円~3万円が相場になります。

一般書籍と比べればかなり高価格です。

なぜ情報商材がここまで高価格なのか?

それは、販売者側が「利益率を高くしたい」というのと、
「商品自体にそれほどの価値がある」と見込んでいるからです。

確かに一般書籍に比べれば、
「価格が高い」と言わざるをえませんが、

ただ、そもそも「一般書籍」と「情報商材」を
同格と見なすことが間違いであり、
比べる事自体に意味が無いと私は思っています。

それは、先ほど『情報商材のメリット』の中で
説明した内容を踏まえれば
「一般書籍」と「情報商材」の性質がそもそも異なることから
わかって頂けるかと思います。

そのため、商品にもよりますが、
「一般的に情報商材の方が価値が高い」と判断するのも、
決して不思議ではないのです。

2.購入するまで中身が見られない。

「情報商材」というのは基本的に
そのコンテンツの中身が購入する前にわかりません。

実際に内容を確認することができないことが普通です。

この点が購入をためらってしまう理由にもなるでしょう。

普段私たちは、コンテンツを購入する際には
ある程度中身を把握して購入することに慣れています。

本であれば本屋で立ち読みして中身を確認してから購入しますし、
CDや音楽ダウンロードでも、試聴したり、
TVやラジオやインターネットで耳にしてから購入します。

映画やDVDであれば、内容の一部や予告編を見てから購入します。

つまり、「コンテンツ」と呼ばれる商品の多くは、
ある程度中身がわかった状態で、その商品を購入しているのです。

しかし、それが情報商材の場合にできないのが
デメリットだというわけなのです。

特に情報商材は高価格ですから、購入して後悔しないために
その分セールスレターをしっかりと読んだり、
アフィリエイターのレビューを読んだりして、
内容を可能な限りチェックしてみる必要があるでしょう。

また、中身が見れないということは、
基本的にセールスレターで判断することになりますが、
万が一セールスレターにウソを書かれてしまうと、
騙されてしまう可能性もあります。

商品内容とは異なる記述のセールスレターの商材、
いわゆる「詐欺商材」と言われるものも中にはあります。

甘い言葉、巧みな表現で低品質の商品を高品質の商品のように見せる
セールスレターの商品も中にはありますから、
それに引っかからないように注意する必要があります。

より広く、多くの評判・レビュー、購入者の感想を確認して、
客観的な評価で判断してください。

ただ、詐欺商材といったものは、情報商材の中のほんの一部です。

ほとんどはまともな商品ですので、
そこまで警戒し過ぎることもありません。

特に長期的に売れ続けている有名な商品は、
優れた商品である可能性が高いです。

いずれにしても、購入を検討している情報商材は
色んな角度から評価してみてください。

中身が見えないことで
情報商材自体が「怪しい」と世間では言われていますが、
ただそれは、その商品が「低品質」「粗悪」「詐欺」であることとは違います。

「怪しい」と思ってしまうのは、
単純にその商品を正しく評価するための情報が
不足しているからに過ぎません。

決して

「怪しい」=「詐欺商材」

とは思わないでください。

「怪しい」と思ってしまうのは、
その商品の正体を把握しきれていない不安や不信から来ているだけです。

必ずその「怪しさ」が消えるまで、
その商材の情報をたくさん収集して、
優良商材か悪徳商材か判断してください。