情報商材アフィリエイトで稼ぎやすい5大ジャンルと人間の3大悩み

杉山です。

情報発信するテーマ自体は
基本的にご自身の好きなもので構いませんが、
そもそも、そのテーマに関連する
「アフィリエイトできる商品」がなければ意味がありません。

アフィリエイトする商品がなければ
アフィリエイトは当然できないので、
アフィリエイトできる商品にはどんなものがあるのか
見てみて下さい。

稼ぎやすい5大ジャンル

自分の発信しようとしているテーマで、
アフィリエイトできる商品があるか。

必ずASPにアクセスしてチェックしてください。

すると、infotop(インフォトップ)などのASPで
ランキングをチェックすると
売れている商品、売れているジャンル・分野がわかると思います。

ランキングに上位に入っていたり、
そのジャンルの商品数が多いということは
それだけその分野に見込み客がたくさんいて、
売れやすいジャンルだということです。

そういった「稼ぎやすいジャンル」というのが
実はいくつか存在します。

それがこちらの5つ。

  • ビジネス系…アフィリエイト、情報起業、せどり、オークション、輸入
  • 投資系…FX、先物、不動産、株、ブックメーカー
  • ギャンブル系…ロト6、競馬
  • 恋愛系
  • 美容・ダイエット系…脚やせ、バストアップ

これらの5つのジャンルは一般に
「稼ぎやすい分野」となっています。

それはなぜかというと、これら5つのジャンルが
人間の深い悩みに直結しているからです。

人間の3つの深い悩み

そもそも人の悩みというのは
人の数だけあると思われますが
大きく分類すると3つに分けることができます。

それがこちら。

  1. お金の悩み
  2. 人間関係の悩み
  3. 健康の悩み

人間の深い悩みはどれもこの3つの内、1つ以上に該当するはずです。

実際、先ほど紹介した稼ぎやすい5つのジャンルのうち

「ビジネス系」「投資系」「ギャンブル系」の3つは
「お金をもっと稼ぎたい」「借金に困っている」というような
『お金の悩み』に当てはまります。

「恋愛系」は
「彼氏、彼女が欲しい」「結婚したい」「モテたい」というような
『人間関係の悩み』に当てはまります。

「美容・ダイエット系」は
「綺麗になってモテるようになりたい」というような『人間関係の悩み』と
「痩せて病気のリスクを減らしたい」というような
『健康の悩み』に当てはまります。

このように、稼ぎやすいジャンルというのは
間違いなく人間の3つの深い悩みに直結しています。

ですから、

あなたも確実に大きく稼いでいきたいと思うなら
「人間の深い3つの悩み」に直結したこの
5つのジャンルを
テーマにすると良い
でしょう。

「お金が欲しくない人」
「人間関係がうまくいかなくていい人」
「健康になりたくない人」

なんていませんから、
ほぼ全ての人がこの中の1つ以上の悩みは持っているはずなのです。

だから、これらの悩みを解決できる商品は売れるのです。

だから稼げるのです。

実際、先程の5つのジャンルの情報商材が
たくさん世の中にリリースされていて、
かつ、それらのテーマを扱っているアフィリエイターが多いのが
実状です。

それはなぜかといえば、
「そのジャンルが稼げるから」
に他なりません。

そのジャンルの商品数の多さや、
そのジャンルのアフィリエイターの多さそれ自体が
そのジャンルが稼ぎやすいことの証明・証拠なのです。

逆に、

商品数が少なく、そのジャンルのアフィリエイターが少ないのなら
そのジャンルは稼ぎにくい可能性が非常に高いです。

扱うテーマ、ジャンルに対して、
特に強いこだわりがないのなら
これら5つのジャンルの中から選択するのが良いかと思います。

この5つのジャンルの中から選択して
情報発信をしていけば、
見込み客がいないということは、まずないですし

そもそもそれらは単純に問題解決できるテーマではないので
どれも非常に需要があり、長期的に稼ぐことが可能です。

しかし、それ以外のジャンル・テーマとなると
どれだけ大きく稼げるかどうか、
どれだけ長期的に稼げるかどうかはわかりません。

例えば、「コケの育て方」の情報発信をしても
その市場でどれだけ稼げるかはよく分かりません。

見込み客が世の中にどれだけいるかが
まずわからない(多分、とても少ない)というのと、

アフィリエイトに関して言えば
アフィリエイトする商品が現状で、存在しないかもしれません。

その場合は「アフィリエイトをして」
稼ぐことはできませんね。

収益化するなら、自分で情報商材を作成して
情報販売者(インフォプレナー)として
自分のリスト(顧客)に売ることになります。

また、その情報を仮に多くの人が求めていたとしても
「お金を払うほどのテーマではない」
というものもあるはずです。

つまり、

読者が「その情報を知りたい」と思っていても
「お金を払ってまで知りたくはない、無料ならいいけど」
という場合があるということです。

その場合でのジャンル・テーマは
たとえいくらその「情報」に需要があったとしても
お金になりにくいので、選ぶべきテーマではありません。

要するに、「ビジネス」という目的の元で
情報発信を行うのであれば、必ず

『お金になるかどうか』
『お客さんがお金を払ってまで知りたい内容かどうか』

という基準で情報発信するジャンルを決めるべきです。