11.実践あるのみ 【ライティングの原則と心構え】

杉山です。

「コピーライティング」に関する
考え方、心構え、マインドセット、テクニック
いくつか話してきましたが、

そういったことを
「知っている」「身に付けている」
だけではいけません。

最も重要なのは『実践すること』です。

学んだこと、勉強したことを
実際に使ってみること。

行動に起こしてみることです。

これが何より大切です。

なぜなら、知識だけでは
永遠に上達しないからです。

例えば、

あなたがいくら水泳の本を何百冊何千冊読んだり、
世界一の水泳コーチに泳ぎ方のテクニックを
いくら教えられても、

あなた自身が実際に泳がなければ、
絶対に泳ぎは上達しません。

それと同じで
コピーライティングも書いてみなければ、
いつまで経っても、どれだけ勉強しても
うまくなりません。

ですから、

まずはここまで学んできたことを念頭に置いて
ブログなりメルマガなりツイッターなりfacebookなりで
発信してみてください。

実際にコピーを書いたり
情報発信をしてみてください。

1日1つはコピーを書くこと。

ただ、必ずしも書いたものを
ブログなどで他人に公開する必要はありませんが、
他人に見せたほうが上達は早いです。

なぜなら、発信しているうちに
読み手から反応が返ってくることがあるからです。

反応があれば改善することができます。

また、例え実際に他人に見せなくても
“他人に見せるつもりで”書くだけでも、
その意識の違いから文章の上達が
かなり早くなります。

そして書く時に大切なのは、
全てのポイントやテクニックを
一度に使おうとしないことです。

学んだことを全て詰め込んでコピーを書こうとすると、
なかなか書き進めることができず、
書くことが億劫になり実践できなくなってきます。

それでは困りますので、
最初はたった1つだけを意識して
書いてみることからでも構いません。

完璧である必要はありません。

1つずつ上達していけばいいのです。

例えば、

「今日は3NOTの「読まない」の壁を越えることだけに集中して書いてみよう」

でも十分です。

とにかく書いてみてください。
たくさん書いてみてください。

コピーは後からでもいくらでも編集できますから、
書いてから色んなポイントを追加して
編集していけば良いのです。

ブログに公開していたとしても
記事は何回でも修正できますから安心して下さい。

自分で「みっともない文章だ」と思っていても
勇気を持って公開して下さい。

知識だけを持っていても
1円も稼げませんから。

さぁ、書いてみましょう!