「もう無理」「限界」と思ってからが本当のスタート。101%からが勝負!

杉山です。

「全力でやってます!」
「もう限界です」

実は、そこから先が本当の勝負です。

限界までやること、100%全力で取り組むこと。

それは当たり前です。

その先、どれだけできるか。

問題はそこなんです。

「限界までやる」ことは褒められたことではない

世の中では、

「限界までやりましょう!」
「全力で取り組みましょう!」
「100%の力でやってます」

など、言われることがありますが、

私にしてみたら、

「そんなの当たり前でしょ」

と思うわけです。

限界までやったり、全力でやったり
100%の力を出し切ったり。

そんなことは普通にやるべきこと。

わざわざ宣言するまでもない
当たり前のことだと思います。

それらは別に特別すごいことでも
賞賛されることでもないです。

成功している人なら、普通にやっていることで
特に、ビジネスのスタートアップ時なんかは
全力以上の力、限界以上の力を出さないと
稼ぎ始められません。

ですから、

限界までやったり、全力で取り組んだり、
100%の力を出し切ったりしても
褒められるものではないです。

そして、そんなことを
褒められようと思ったら絶対にダメです。

空気を吸うレベルで、
意識しないレベルでそれぐらいはやってないと
おかしいことなのです。

それが、ビジネスで成功するための
最低条件とも言えるかもしれません。

それが成功する人の基準ですね。

結果の差が出るのは101%から先

要するに、成功を勝ち取るためには
最低でも100%で取り組むべきということです。

そして、そこから先の
101%より上にどれだけ行けるか。

そこの差が、成功するまでにかかる時間だったり
売上や収入の大きさの差に直結するわけです。

多くの人は100%の力を出し切った段階で

「もう無理」
「疲れた…」
「眠い」
「クタクタ」
「限界、死ぬ…」

とグチをこぼし始めます。

しかし、真の勝負はそこからです。

そこが本当のスタートなのです。

そこから先、どれだけさらにできるのか。
どれだけやれるのか。

それなんです。

どんなに辛くとも、どんなに疲れていようとも
限界を越えて取り組むことができなければ
ビジネスの成功なんて手に入りません。

そこまで、甘いものじゃないんです。

自分でビジネスで稼ぐというのは。

誰よりも多く行動して、
誰よりも結果を出すことです。

他を圧倒する行動力を持ち、
他を圧倒する行動量をこなすこと。

それがないと、ビジネスは立ち上がりません。

ビジネスは、とりあえず
セールスまでの一連の流れが完了しないと
1円も発生しません。

だから、特に最初は
割に合わないくらいの行動量をこなさないと
全く稼ぎ始められないのです。

あなたが思う限界なんてどうでもいい

ビジネスは結果が全てです。

結果につながらないのであれば
何の意味もありません。

とてもシビアです。残酷です。

だからこそ、

あなたが思う「限界」なんて
気にしていたら稼げないのです。

そんな「限界」なんてどうでもいいんです。

大事なのは、どれだけたくさん行動して
どれだけ大きな価値を生み出したか。

それによって、どれだけ大きな
収益を生み出したか。

それだけです。

あなたが思う自分の「限界」の
はるか先の先の先の先までやるぐらいでないと
上手く行きません。

本気でやっていてはダメです。

”本気を越えて”やらなくてはダメです。

圧倒的なコンテンツを作るべき

ネットビジネスやアフィリエイト、
情報発信ビジネスに関して言えば

ライバルを含め、見込み客が
圧倒されるレベルのコンテンツを生み出し
それを提供するべきです。

しかも無料で。

「こんな貴重な情報を無料でいいんですか?」

「2,30万円の塾よりこのコンテンツの方が質が高い」

「こんな大量のコンテンツを公開して大丈夫なんですか?」

そう思われるくらい、やって下さい。

情報発信ビジネスで重要なのは
やはり「コンテンツ」です。

その質と量です。

特に初心者は「質」はなかなか高められませんから
「量」で勝負した方が良いのです。

信じられないほど大量のコンテンツを無料配布すると
一気に注目されて、成功へ近づきます。

自分の限界なんて無視して
他を圧倒させるような行動をとにかくすることです。