現代広告の心理技術101の評判レビュー・書評・感想 アフィリエイターは必読?

杉山です。

今回は、ダイレクト出版から販売されている本で
アフィリエイターの中で最も評判の高い
『現代広告の心理技術101』のレビューをします。

現代広告の心理技術101

〈この本を一言で言うとどんな本?〉

人間心理に基づいた広告のテクニックを一通り網羅した本。

〈オススメ度〉

★★★★★

〈こんな人にオススメ〉

☑ ビジネスで使える行動心理学を一通り学びたい人
☑ ネットビジネスに使えるセールステクニックを学びたい人
☑ コピーライティングを極め、売上を何倍にも上げたい人
☑ コピーライティングの本で「買うならどの1冊?」という本を探している人

「現代広告の心理技術101」の書評

海外の良質なビジネス系の書籍を翻訳し
日本に紹介・販売していることで定評のある出版社、
ダイレクト出版。

そんなダイレクト出版から販売されている本で
長い期間、最も多くの売上をあげている本がまさに
この「現代広告の心理技術101」です。

単に多くの人が紹介しているから
売れているわけではなく

業界トップクラスの売上を誇るアフィリエイター及び
コピーライター、マーケッター達も
一定の評価をしている本でもあります。

つまり、実際にビジネスの第一線で活躍し
実践されている方たちが
この本の内容の質を認めている、
ということなのです。

では、なぜそれほどまでにこの
「現代広告の心理技術101」という本が
評価されるのか。

具体的にその理由を見てみましょう。

「現代広告の心理技術101」のメリット

1.ビジネスで使うことを前提とした心理学

本書のメリットの1つとして、
ビジネスと言う面で非常に実用的な心理学の本である
という点です。

「心理学」と名のつく書籍は
巷に多く溢れています。

しかし、それらの本の多くは
「ビジネスで有効に使えるもの」とは言えません。

巷の本の中には
例えばどこそかの大学の偉い心理学の先生が書いた
人間心理を分析した本があります。

そのような本は人間心理を深く研究していて
一見するととても勉強になる本と言えます。

しかし、そういった本の多くは
専ら小難しい論文のような文章で書かれており、
「深く分析した」レベルに留まっているので
使い方までは教えてくれません。

最終的に

「それで、結局どうやってビジネスに使えばいいの?」

といったオチになりがちです。

それ以外には

マーケティングや広告に携わるビジネスマンが
偶然、自身の独自の方法がうまくいき、その方法を後付けで理論化し、
あたかも始めから普遍的な理論があったかのような
内容を書いたノウハウ本があります。

このような本は、あくまでその人の個人の結果であり
その結果はたまたま良い条件が揃った
偶然の産物に過ぎない可能性が高いです。

そこには普遍的な理論があるわけではないので
再現性という面では、説得力に乏しいです。

「あなただから、できたんでしょ」
「たまたまでしょ」

という結論になってしまいがちです。

結局、心理学の研究者がひたすら研究しただけの本では
我々がどのようにビジネスで使えばいいのかわかりませんし、

仮に、ビジネスで使える形の心理学の本があっても
理論の信憑性が低く、科学的根拠に乏しい本が多く
本としての、その質が疑わしい本が散見されます。

そのため、

「”ビジネスで使える”心理学の本」というものは
巷にはほとんど無いといっても過言ではないのです。

しかし、そんな中で
「”ビジネスで使える”心理学の本」として位置づけることができる本が
ダイレクト出版さんからついにリリースされたのです。

その本こそが、この「現代広告の心理技術101」なのです。

なぜ、この本が”ビジネスで使える本”なのかというと

この本の著者であるドルー・エリック・ホイットマン氏自身が
アメリカのダイレクトレスポンス広告業界の第一人者であり
現役のコピーライターだからです。

彼は、なんと11歳から
ダイレクトレスポンス広告による販売をし
大学でも広告学の学位を取得している経歴があります。

つまり、広告のプロ、広告のスペシャリストであり
現在もコピーライターとしてアメリカの広告業界の
第一線で活躍しているビジネスマン。

そんな人が満を持して書いた本であり

広告のプロ中のプロがすでに実証している心理技術を
余すところ無く詰め込んだ本。

それこそがこの「現代広告の心理技術101」なのです。

2.海外の名著のエッセンスを凝縮

本書に書かれているのは
今も広告業界で活躍しているプロが実践している
実用的なノウハウであることは確かですが

その他にも、この本を手元に置いておくメリットがあります。

それは、海外のコピーライティング、行動心理学、マーケティングに関する
名著の
エッセンスを凝縮したような本だということです。

例えば分かりやすいのは、本書の目次には
「影響力の6つの武器」という項目があります。

この目次のタイトルでピンとくる方もいるかもしれません。

そうです、あの「影響力の武器」(著 ロバート.B.チャルディーニ)です。

つまり、行動心理学の名著である「影響力の武器」のエッセンスも
この「現代広告の心理技術101」に含まれているのです。

なので、「影響力の武器」を読んだことがない人でも
「現代広告の心理技術101」を読めば
その要点はカバーできてしまいます。

もちろん、その他の様々な名著のポイントも掲載されていて

「あ!この項目はあの本からだな」
「おっ!ここの部分は、あの本に書いてあることだな」

と、すでに色んな本を読み漁っている
勉強家の人は気づくかもしれません。

なので、すでにビジネスに関する他の書籍を
たくさん読んでいる人にとっては
知っていることもいくつかあるかもしれません。

ですが、コピーライティングや行動心理学、マーケティングに関する書籍を
あまり読んでいない人にとっては
この1冊を読んでおけば一通り知れるわけです。

すなわち、国内・海外問わず何十冊という数の
ビジネス書を買うことなく

この「現代広告の心理技術101」さえ購入してしまえば

アフィリエイターやコピーライター、マーケッターとして
ネットビジネスを主にして稼ぐために必要な心理学の知識は
あらかた揃ってしまうのです。

この1冊を着実に実践に落としこむことができれば
容易く売上を大きく上げられるはずです。

本書には原則やテクニックがたくさん載っていますが
その全てを活用せずとも、1つや2つだけを実行してみれば
あなたのビジネスの売上に大きく貢献するはずです。

3.説明が簡潔で、使いやすい

さらに本書のメリットを挙げるとすれば
その単純明快さ、わかりやすさです。

さすが、1流のコピーライターが書いた本というべきでしょうか。

本書は非常に多くのポイントがあるにも関わらず
1つ1つのテクニックが簡潔にまとまっているため
それらのテクニックが実際に使いやすくなっています。

海外の書籍の多くは、1つの主張を語るのに
それを実証する実験データや具体例を
数多く並べたてて書かれています。

自分の主張や説を信じてもらい、納得してもらうためには
それだけのページを割かなければならないのは
致し方ないことなのでしょう。

しかし、あまりにもくどくその根拠を並べてしまうと

「結局言いたいことは何?」
「結局どうすればいいの?」

と一番言いたかった主張やポイントが
ぼやけてしまい、目立たなくなり
伝わりにくくなることもザラにあります。

ですが、本書にはそんな心配はありません。

多数の心理原則、テクニックに対して
必要最低限の根拠を記し、
実際にあなたが1つ1つのテクニックを使いやすいように
配慮されていることがわかります。

これだけ多くの広告の原則・テクニックを詰め込んだにも関わらず
約340ページに見事に収まっています。

「よくぞ、これだけのページに収まったな」

というぐらいのボリュームです。

本書がどういった本かを例えて言うなら

”ポイントが無駄なくわかりやすく書かれている広告テクニックの大辞典”

といったところでしょう。

それぐらい色んな大事な心理テクニックが凝縮されているのです。

「現代広告の心理技術101」のデメリット

ここまでお話した限りでは
あまりにも良いこと尽くめで、
「逆に信用性に欠ける」と思われているかもしれません。

ですが、安心して下さい。
ちゃんとデメリットもあります(笑)

本書にはポイントとなるテクニックが
ギュッと詰まっているために
一体どれから手を付けていいのか
混乱してしまう恐れがあります。

あえて言うなら、それがデメリットです。

コピーライティングの本、行動心理学の本
マーケティングの本をあまり読んできていない人にとっては
本書を読むと、新しく学ぶことが多いために
消化不良を起こしかねません。

実際、私も本書を初めて手にした時には
学ぶべきことが多すぎて
持て余してしまっていました。

1回通して読んだだけでは
十分に理解はできませんでした。

ただ、それは当たり前だと言ってしまえば
それまでです。

初めて学ぶ知識を1回読んだだけで100%理解して
ましてや、そのテクニックを
すぐに正しく実践することは
難しいはずです。

私もあなたにそれを求めませんし
そうする必要もないと思います。

興味が沸いたところを
つまみ食いのように読んでいってもいいですし

読んだところを1つ、また1つと
実際に使ってみることをすればいいのです。

いきなり全てのテクニックを使おうとすれば
混乱しますし、自分の書いたコピーや文章が
破綻しかねません。

なので、本書をとりあえず手元に置いておいて
「今日はこのテクニックを使ってみよう」
というようにじっくり実践に落としてみればいいのです。

そのようにすれば、デメリットも解決されます。

リスクゼロで学べる

ちなみに「現代広告の心理技術101」は
90日間保証が付いています。

購入日から90日以内なら
いかなる理由があろうとも
返品すれば全額返金に対応してくれます。

つまり、試しに購入してみて
ちょっと読んで気に入らないと思えば
返品することが可能なのです。

その場合、

読んだ分の知識はあなたの頭に残り
金銭的には1円も失っていないことになります。

つまり、リスクゼロで業界トップレベルの
広告の心理テクニックが学べてしまうのです。

あなたが背負うリスクは特にないということです。
なので、早速「現代広告の心理技術101」を手に入れてみてください。

その内容の濃さと実用性に驚いてしまうかもしれません。

>「現代広告の心理技術101」の購入はこちら

P.S.

ちなみに私は今でも本書を
座右の書の1つとして、
机の常に見えるところに置いています。

時々、パラパラとめくって
足りないテクニックを補ったり
忘れていた原則を再確認したりしています。

そういった理由から
「現代広告の心理技術101」は
一生使える本であると確信しています。

ぜひ、あなたにも持っておいて欲しい1冊です。

こちらのような目次を読むだけでも
結構興味をそそられますよね。

>「現代広告の心理技術101」の目次はこちら