私が提唱する「コピーライティングビジネス」とは。今後活躍できる働き方。

杉山です。

私は、この21世紀、今後活躍できる仕事、職業、ビジネスとして

『コピーライタービジネス』あるいは
『コピーライティングビジネス』

というものを提唱し、推奨しています。

コピーライタービジネスとは何か。

この

『コピーライタービジネス』
『コピーライティングビジネス』

とは何かというと、

決して、従来の「コピーライター」の仕事
という意味ではなく、
もっと広義、広い意味での仕事を意味します。

「コピーライター」と言えば
なんとなく「商品の広告文を代筆する人」と思われますが
私が意味する『コピーライタービジネス』は
それだけに留まりません。

そうではなく

「文章を書くことで稼ぐビジネス」

それを全てひとまとまりに

『コピーライタービジネス』あるいは
『コピーライティングビジネス』

と呼んでいます。

何かしら文章を書くことをメインとして仕事をし、
その文章によって収益を生み出して稼ぐビジネス。

それらを総称して、そう呼んでいます。

ですから、この『コピーライタービジネス』
あるいは『コピーライティングビジネス』に
含まれる仕事というのは数多くあります。

例えば、小説家、作家、マンガ家、脚本家、シナリオライター、
編集者、ブロガー、アフィリエイターなど。

もちろん、コピーライターも。

その他にも細かく言えば、
たくさん挙げられると思いますが
そういった職業や仕事を
『コピーライタービジネス』と呼んでいます。

そして、私はそういった
『コピーライタービジネス』を
強く推奨しています。

なぜ私がそのようなビジネスを提唱し
推奨しているのか?

それは、『コピーライタービジネス』が
これから間違いなく、世の中に必要とされ
価値を提供しやすく、稼ぎやすいビジネスになるからです。

すでに、この21世紀は
「情報社会である」ということは周知のことですが、
そのことを本当に理解して、
未来に着実に備えている人は決して多くありません。

「情報社会」と言われるようになったのは
決して最近のことではありませんが
今が決して「”完成された”情報社会」ではありません。

実際、世の中はまだまだ
情報社会になる発展途上であり、入り口のまだ入り口。

まだまだ情報社会が始まったばかりであって
大きな革新的な変化は、これから始まるはずです。

今でこそドローンの活用や
人工知能、自動運転技術の開発が進み、
急速に科学が発展しているように思えます。

1人一台スマートフォンを使う時代になり
インターネット、ソーシャルメディアで
膨大な情報がやり取りされるようになりました。

しかし、そんな中でも
私たち人間の働き方、仕事や職業の形は
あまり変化していないようにも思えます。

便利なツールを使い始めているのは確かですが
まだまだ多くの仕事や職業は
20世紀の延長線上を少しずつ効率化しているだけのように感じます。

そんな中、私は世の中の多くの人が
「お金を稼ぐ」「仕事」「職業」という点で
これからどのように変化するのか
実際の所あまりわかっていないのではないか。

あるいは、そのような変化を
本気で考えたこともないのではないか。

そんな風に思うのです。

ただ、「私は未来が読める」なんて大それたことは言いません。

私にもわからないことはたくさんありますし、
未来のことなんて、正直な所、
誰にも正確にはわからないものです。

しかし、

「大まかな流れ」というのは
多くの情報を収集して、正しく分析していくとある程度わかります。

そして、私の中では未来について
ある程度「答えらしきもの」は出ています。

それは、

『さらに情報社会が進み、
あらゆるものが「情報化」することになり
仕事上でも「情報」のやりとりする割合が急速に増える』

ということです。

そのように予測できます。

例えば、3Dプリンターは
「3次元物体の情報化」を意味しています。

今まではメーカーが製造していた「モノ」を
直接消費者が購入していましたが、
3Dプリンターが登場したことによって
その「モノ」の”データ”があれば作れることになりました。

「どのような形か」という情報さえあれば
あとは3Dプリンターを使えば、どこでもいつでも誰でも
「モノ」が作れるようになるというわけです。

つまり、

直接「モノ」を売買する必要がなくなり
その「情報」「データ」を売買する社会になるのです。

これでメーカーの業態は大きく変わるはずです。

メーカーは「モノ」を作って売っていたのに
近いうちに「情報」を作って売るようになるでしょう。

いずれ、3Dプリンターがコンビニに1台置かれるようになり、
そのうち一家に1台になり、最終的には1人1台になるかもしれません。

また、電子マネーは「お金の情報化」をしました。

お金は紙幣や硬貨という「モノ」から
電子マネーやクレジットカードの利用で
単なる数字が変動する「情報」になりつつあります。

要するに、この「3Dプリンター」や「電子マネー」は
それぞれ「ものづくりの情報化」、「金融の情報化」起こしており、
他にもあらゆるものがこれから「情報化」される方向に進みます。

「情報化」されていくのは、
その方がコストが低くなるからであり
その流れは決して止められません。

ですから、世の中のあらゆる情報化は
仕方なく受け入れるしかないのです。

その上で、これから私たちは
どのような振る舞うべきなのか?

ビジネス、仕事、職業という点で。

なぜ「コピーライタービジネス」なのか?

世の中のあらゆるものが「情報化」されるのであれば
当然その「情報」を扱うことに、強くなる必要があります。

私たちがこれからの社会で
より賢く、より有利に生きていくためには
「情報」を正しくコントロールする技術が必要になるはずです。

それは具体的に言えば

  • 情報を収集する技術
  • 情報を分析する技術
  • 情報を活用する技術

といったものです。

そのようなスキルこそが重要となり
身に付けていくことが必須となります。

まぁ、このようなスキルは
すでに今でも重要性を増していますが。

ただ、その中でも特に私たちに求められてくるのは
「情報を活用する技術」です。

なぜなら、

お金を稼ぐという意味で情報を上手く扱う必要があり、
仕事上で何らかの価値を生み出すために
それを「情報で」行うことが増えるからです。

つまり、その仕事や職で生み出す価値や成果物、
ビジネスで創出される価値というのが
それらが全てが『情報そのもの』になるわけです。

あるゆるものが「情報化する」とはそういうことです。

すると、私たちは今後
効率的に有利にビジネスでお金を稼いだり、
優れた職業に就き、価値の高い仕事をするには

『情報を発信する』

これが必ず必要になるのです。

情報を収集したり、分析したりする力については
今、すでにある程度多くの人がそれなりにできます。

しかし、「高い価値のある情報」を”発信する力”、”生み出す力”は
今のところ一部の人間しかできていません。

それが出来ている人には、大きなお金が流れてきています。

例えば、ミリオンヒットを飛ばすミュージシャンやプロデューサー。
ベストセラー作家や人気漫画家。
ヒットした映画の映画監督やアニメクリエイター。

このような人達はもれなく
「情報を発信すること」で稼ぐことができています。

形は、音楽、文章、絵、映像、アニメーションなど
異なるものではありますが。

ですから、私たちに求められるのは
この「情報を発信する力」「情報を生み出す力」なのです。

それも「価値の高い情報」です。

そして、これからの新しい時代、新しい社会に
その力を存分に発揮し、大きく活躍できる
仕事や職、ビジネスこそが
『コピーライタービジネス』なのです。

なぜ、「文章」を書くべきなのか?

情報を発信する力、生み出す力。

それらが重要であるわけですが、
ではなぜ、その中でも「文章」なのか?

私は「情報を発信する」「情報を生み出す」ことの中でも
『文章を書くこと』を最も推奨しています。

確かに「情報」には「文章」以外にも
「音声」や「動画」もあります。

では、なぜその中でも「文章」なのか。

その理由は2つあります。

それは

  1. 文章が最も詳細で簡潔な情報伝達ができるから
  2. 文章が最も記録機能、蓄積機能に優れているから

です。

私たちが情報を伝える際には基本的に
「言葉」「言語」を使います。

そしてその中でも大きく分けると
「話す」ことで伝えることと
「書く」ことで伝えること。

その2つがあるわけです。

では、そのどちらが優れているかというと
私は「書くこと」だと思います。

なぜなら、「書くこと」による出来上がった情報、
すなわち「文章」の方が
より詳しく、より簡潔に情報が表現でき
それが伝えやすいからです。

これは「口約束」と「書面の約束」の
どちらがより明確であり、
どちらがより詳細な情報量を持っているか。

それを考えれば明らかです。

明らかに「書面の約束」の方が
その情報量やわかりやすさが優れていますよね。

実際に、そうだからこそ書面によって
「契約書」などを普段私たちは扱っているわけです。

内容に間違いがないように。
そして、誰が読んでもわかるように。
そして、多い情報量でも問題ないように。

それを可能にしているのが「文章」なんですね。

”書かれた”情報である「文章」こそ
私たちは便利に使っているわけです。

そもそも、普段使っている情報、
触れている情報と言えば
「文字情報」が最も多いはずです。

インターネットの情報は基本的に「文字」「文章」です。

世界中の情報がホームページやブログなどのウェブサイト、
facebookやTwitterのようなSNSという媒体で
ほとんどが文字や文章によって構成されています。

そして日々、その各媒体の情報量が増えていっています。

また、人と人との連絡でも
メールやLINEを使うことが非常に多いですよね。

それらは当然「文章」でやりとりしていますよね。

そういった誰の目にも明らかな事実こそが
「文章」という形式の情報が持つ価値の高さなのです。

「文章」こそが情報伝達に便利だからこそ
私たちは実際に今こうして使っているのです。

「文章を読み、文章を書く。」

現代人の情報との関わり方のほとんどは、
実は文章だったのです。

そして、もう1つ。

「文章」が特に優れている点は
『記録機能、蓄積機能があること』です。

要するにこれは
「後に残すことができる」
ということです。

同じ「言葉」「言語」を使う情報でも
「話すこと」による情報は、その場限りで消えてしまうものです。

自分がしゃべったことは、基本的にその場その時にしか
伝えることができません。

話した時にその場にいた人にしか伝えられません。

しかし、「書くこと」による
「文章」という形の情報は、書けばずっと残ります。

ブログやホームページ、facebookやTwitter、
メールやLINE、本やノート、新聞、雑誌、チラシ。

それらは全て、一度書けばずっと残るものです。

そして、残ったものはいつでもアクセスすれば
全く同じ情報に触れることができるわけです。

詳細で膨大な情報を
正確に何度でも読むことができるのです。

こうした記録機能、蓄積機能があることによって
時間が経過しても、その価値を失わない情報として
文字や文章は存在できるのです。

ブログ記事は書いたら書いただけ
そこに文字情報が蓄積されていきます。

価値のあるコンテンツが増えていくのです。

本や歌詞も書いたら書いただけ
文字情報が蓄積され、
それだけ価値が蓄積されていきます。

決して消えてなくならないです。

このように、文字情報はそれ自体が
価値のあるコンテンツとして
それが資産となって、蓄積されるのです。

そのような特徴があるのです。

そのような理由から、
私たちはこれから「文章」を書き、
その「文章」によって情報コンテンツを生み出し、
それで稼いでいくべきだと、私は思うわけです。

そのメリットを最大限に活用するビジネスこそが
『コピーライタービジネス』
『コピーライティングビジネス』
というわけなのです。

ですから、これから私たちがやるべきことは
『コピーライタービジネス』で着実に
自分の富を生み出すこと。

そして、そのためのスキルを身に着けていくということです。

それを一言で言ってしまえば
「書く力」「コピーライティングスキル」
ということになります。

この私のブログやメルマガでは
その『コピーライタービジネス』に取り組むことを目指し
そのための知識やスキルを提供しています。

ですので、是非ブログ記事をご覧いただき
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