コンサルティングビジネスの方法、注意点とコツ、メリット・デメリット

杉山です。

ネットビジネスでは
『コンサルティングビジネス』を
導入することをおすすめします。

コンサルティングの方法や
注意点やコツ、メリット・デメリット
解説します。

コンサルティングビジネスって何?

ネットビジネスやアフィリエイトの業界では
「コンサルティング」を販売している人も多くいます。

そういった
「コンサルティングビジネス」というのは
そもそもどんなビジネスかと言えば、
その目的は

『クライアントに結果を出させること』

です。

例えば、自分がビジネスで上手くいった方法、
稼いだ方法を元に、クライアントの相談に乗ります。

そして、そのクライアントの抱えている
問題や悩みを解決するために
あれこれと手取り足取り指導します。

必要な知識や情報を与えたりして
最終的にはそのクライアントに
『結果』を出させます。

それが

「コンサルティング」の仕事であり
そうやって稼ぐのが
「コンサルティングビジネス」です。

ちなみに、

この「コンサルティング」は
独自商品として販売するのにも
非常におすすめです。

コンサルティングビジネスのメリット

私はこの「コンサルティングビジネス」を
推奨していますし、実際に多くの起業家や成功者が
「コンサルティング」を販売しています。

それはなぜかと言えば、
当然そこにメリットがあるからです。

そこに魅力があるからです。

ではそのメリットをいくつか紹介します。

単価を高く設定できる

「コンサルティングビジネス」の1つのメリットは、
商品としての『単価の高さ』にあります。

基本的にビジネスにおいて
大きく稼ぐには

  • たくさん売るか
  • 高いものを売るか
  • 成約率を高めるか

ぐらいしかありません。

その中でも、最もお金をかけずに
短期間で実行できるのが

『高いものを売る』

ということです。

つまり、『単価の高い商品を売る』ということです。

そしてこれを実際に行えるビジネスこそが
コンサルティングビジネスなのです。

「コンサルティング」というのは
原則原価はかからないサービスです。

人に教える、指導するビジネスですから
その単価はかなり自由に設定できます。

極端な話をすれば
3万円でも、30万円でも、300万円でも
いいわけです。

それを購入してくれるかどうかは
全く別の話ですが。

ひとまず、単価は自分の自由にできます。

ですから、もしも
自分が30万円分の価値を
コンサルティングとして提供できると思えば
30万円のコンサルティングを売ってもいいのです。

そういう意味で
コンサルティングは高単価で販売できる
1つの有効な方法なのです。

そして、それは
短期間で大きく売上を作る上で
大きなメリットがあるのです。

短期間で大きな売上を作れれば
それがまた魅力的な「実績」となり、
あなたのブランディングになるのです。

原価がかからない

情報ビジネスやサービス業界では
全般的に言えることですが
基本的に原価がかかりません。

ですから、ビジネスのスタートアップ・初期段階で
お金があまりかけられない場合には
「コンサルティング」のようなビジネスは
取り組みやすく、リスクも少ないのです。

お客さんの情報をたくさん深く知れる

そして、他のどんなメリットよりも
一番のメリットになるのが、これです。

『お客さんの情報をたくさん深く知れる』

ということです。

コンサルティングというのは
その名の通り「相談」から始まります。

クライアントの今の状況を把握し
悩みを聞き出したり、問題点をを探したり
とにかくクライアントの情報を知ることができます。

それをしないことには
仕事になりませんから、必要なのですが

ただ、このことが実は
とても大きな”収穫”になるのです。
メリットになるのです。

というのも

コンサルティングする過程で
クライントの情報をたくさん収集し
深い悩みや問題点を知ることができれば

それを的確に解決する手段や方法が
わかってしまうからです。

つまり、

コンサルティングすることで
クライアントを「リサーチ」できるため
それぞれのクライアントにふさわしい解決策を
”はずすことなく”提供できるということです。

売れやすい商品を、それを販売する前から
知ることができるということです。

コンサルティングで知った情報から
「こんな商品を売れば、確実に買ってもらえる」
という商品が見えてきます。

そうなれば
売れない商品を販売してなくて済むのです。

より売れる商品を販売できるようになるのです。

より確実に売れるビジネスを
展開できるということです。

この「リサーチ」ができるのが
実はコンサルティングビジネスの最大のメリットです。

「リサーチ」ができれば
売れるものが見えてくるのです。

言わば、「勝ち戦ができる」ということです。

コンサルティングをして「リサーチ」を
どんどんしましょう!

コンサルティングビジネスのデメリット

コンサルティングにもやはり
いくつかデメリットがあります。

時間が拘束される労働型ビジネス

コンサルティングビジネスは
高単価で販売できる代わりに
完全に労働型ビジネスです。

自分の時間を提供し
クライアントに直接指導・教育して
結果を出させる仕事です。

ですから、当然
「時間」を多くかけることになります。

しかし、労働型ビジネスということは
いわゆるネットビジネスにおける
「自動化」や「権利収入」というメリットとは
全く正反対です。

ネットビジネスのそういった旨みや
魅力とはかけ離れたものです。

ただ、

それでも多くの人が
「コンサルティングビジネス」をするのは
そのデメリット以上にメリットが大きいからです。

たくさん販売できない

コンサルティングビジネスが
「労働型ビジネスである」ことが
理由にもなりますが、

それゆえに、

『たくさん販売できない』

のが現実です。

コンサルのように肉体労働をする商品を
通常100個も200個も販売できません。

クライアントを100人とか200人の大人数を抱えて
コンサルティングできるかというと
おそらく無理があります。

100人、200人をコンサルティングして
全員に結果を出させることが
果たしてできるでしょうか?

ということです。

大抵の人は物理的に不可能ですね。

私自身は無理ですね。
クライアントのためを考えると。

ですから、
コンサルティングはたくさんは
販売できないのです。

厳密に言えば、「販売」はできますが
クライアントを十分に指導できず
結果を出させる事ができず失敗に終わります。

その場合はクレームが殺到して、
信頼を失うでしょう。

そうなっては元も子もないので

それは避けましょう。

コンサルティングビジネスの注意点・コツ

「コンサルティングビジネス」は
メリットでも語った通り
短期間で大きな売上を作ったりできて
非常に魅力的なビジネスです。

しかし、

安易にコンサルティングを
受けてしまうと、自分のキャパを越えて
遅かれ早かれ失敗に終わる可能性もあります。

大きな損をするかもしれません。

そんなことのないように
コンサルティングビジネスの注意点やコツ
重要事項をお話します。

目的は「教えること」ではなく「結果を出させること」

コンサルティングビジネスに限らず
ビジネスにおいて重要なのは
まず「目的」をハッキリ定めることです。

これがブレていたり、定めていないと
上手く行きません。

ではコンサルティングビジネスの場合
何が目的なのかというと

『クライアントの結果を出させること』です。

これが全てです。

それ以外は手段です。

しかし、中には

「クライアントに教えること、指導すること」

が目的のコンサルタントがいます。

ですが、それは違います。

コンサルティングをする以上は
『結果を出させること』がミッションなのです。

「教えること」や「指導すること」というのは
あくまでもその手段に過ぎません。

あなたは必ず『結果を出させること』を目的に
コンサルティングをして下さい。

なぜなら、クライアントが求めているのは
「教えてもらうこと」でも
「指導してもらうこと」でもないからです。

求めているのは

『結果を出すこと』

それだけだからです。

ですから、

当たり前ですが、
その「求めている」ことを満たすのが
コンサルタントの役目であり使命なのです。

つまり、
『結果を出させること』が
使命なのです。

このことを心にしっかり刻みつけて下さい。

もしもコンサルティングをして
クライアントの結果を出させられなかったら
コンサルタントとしては失格です。

コンサルタントの存在価値がないです。

あなたはそんなコンサルタントには
なってはいけませんよ。

『結果を出させる』『稼がせる』ところまで
責任をしっかり背負って、
コンサルティングは本来やるべきなのです。

それが約束できない、覚悟が決まらないのなら
やってはいけないのです。

これが一番重要です。

あなたは
「結果を出させられないコンサルタント」には
決してならないで下さい。

無責任で意識の低い「ウソつき」コンサルタントには
絶対にならないで下さいね。

クライアントに対して責任を持ってコンサルをして下さい。

責任を持てる人数だけ募集する

「責任を持つ」という意味では
つながって来るのですが、

「自分が確実に十分な指導ができ
全員結果を出させられると確信できる人数」

にしか販売すべきではないです。

時々、たくさん稼ぎたいからと言って
高単価のコンサルティングをたくさん募集して
販売している人がいます。

ただ、それは非常に危険です。

コンサルティングはたくさん募集して販売しても
一人ひとりの対応が薄くなり、
結果として誰も結果を出させられない状況に
陥る可能性があるからです。

「結果が出ないコンサル」は、ハッキリ言って詐欺です。

コンサルティングは、「販売すること」は簡単です。

しかし、販売後にしっかりと責任を持って
指導して結果を出させられるかどうかが
難しいところなのです。

だから、

最初に全員に十分な指導をして
結果を出させられると約束できる人数しか
本来売ってはダメなのです。

できない約束をしてはダメです。

売上を上げることに目がくらんでもいけません。

クライアント全員を成功させられる人数だけを
募集しなくてはいけないのです。

そうしなければ、失敗します。

一人ひとりに合わせた個別指導こそコンサルの価値

「コンサルティング」

実は、これが一番、人を成功させやすいのです。

ネットビジネス業界では
情報商材をたくさん購入して
多くのノウハウを学んで
ビジネスに取り組んでいる人も多いですが

その「情報商材」だけで成功できる人は
実際の所かなり稀です。

多くの人がいわゆる
「ノウハウコレクター」になってしまています。

インフォトップなどで売られている
ノウハウを購入しただけで
稼げるようになるのは難しいのです。

ただこれは

「情報商材が悪いから」
「ノウハウが悪いから」

というわけでは決してありません。

もちろん、粗悪な情報商材も中にはありますが
どんなに優れたノウハウでも
それを手にしても成功できない人は
たくさんいるのです。

それはなぜか?

色々な理由があります。

  • 読んだだけでそもそも実践していない
  • 実践しているけど間違ってやっている(間違っていることに気付いてない)
  • 我流でやっていて、ノウハウを忠実に実践していない
  • その人にそのビジネスが向いていない

などがあります。

このような原因で稼げない状態の人は
いくら優れたノウハウを知っても
一向に成功できません。

そこで、

唯一そのような問題を解決できて、
成功へ導ける方法が
実は『コンサルティング』なのです。

人が成功できない理由や原因は
人それぞれ異なります。

ですから、その解決法も人それぞれ違うのです。

Aさん、Bさん、Cさん…と
みんな躓いている原因や場所は
みんなそれぞれ異なるのです。

なので、

それぞれの人に異なる指導をするのが
本来の姿なのです。

そして、それを実現できるのが
コンサルティングなのです。

コンサルティングの醍醐味、価値というのは
そこにあるのです。

一人ひとりに合わせた個別指導。

それこそがコンサルのあるべき形です。

そして、それが最もクライアントに
結果を出させることができるのです。

もしも、

全員に向かって全く同じことを言って教えていたら
絶対に上手く行きません。

成功する人と成功しない人に分かれてしまいます。

そんな画一的な指導は意味がないですし
それではコンサルティングの価値がないのです。

コンサルティングは、クライアントそれぞれの話を聞き、
それぞれにピッタリの方法を提示して指導すべきなのです。

性格、考え方、経験、年齢、環境、スキル、知識など
全て一人ひとり違うのです。

全く同じ事を教えて、全員が成功するなんて
そんなことは不可能なのです。

ですから、コンサルティングをする際には
一人ひとりに合わせた指導をして下さい。

これは絶対に忘れないで下さい。

そして、自分がコンサルティングを受けるときも

「自分に合わせた指導をしてくれるか」

を基準にコンサルタントを判断すると良いと思います。

これを踏まえてコンサルティングビジネスをしましょう。