アフィリエイトの稼ぎ方の分類・種類とは?3つのカテゴリー別で理解する。

杉山です。

アフィリエイトの稼ぎ方には
一体何種類あるのか?

どんな稼ぎ方があり、どのように分類できるのか。

それについてお話します。

アフィリエイトのカテゴリー別分類法

「アフィリエイト」と一口に言っても
その方法,稼ぎ方を細かく分ければ
数え切れないほどの種類になってしまいます。

正直なところ、アフィリエイターの数だけ
稼ぎ方・手法があると言っても過言ではありません。

ただ、わかりやすく「アフィリエイト」を理解する上では
大きく分けて、主に3つのカテゴリー、
3つの観点で分類するのが妥当だと思います。

その3つが

  1. 広告別
  2. 媒体・メディア別
  3. 商品形態別

です。

1.広告別

アフィリエイトというのは
インターネットを利用した広告代理業です。

ですので、「広告」を扱うことによって
収益を生み出すビジネスですから、

その「広告」を何にするのか、
どんな「広告」を扱うのか

で、その報酬単価や報酬の発生の仕方、
あるいはその稼ぎやすさなどが異なります。

「広告」のタイプによって、その特徴は様々であり
その選び方によって、ビジネスでの収益が生まれる早さや
その大きさが左右されます。

広告の種類は主に3タイプに分類できます。

それは

  • クリック保証型
  • クッキー型
  • 成果報酬型

の3つです。

ですので、この「広告別」という観点から
「アフィリエイト」というビジネスを
しっかり見ておくことが重要です。

2.媒体・メディア別

次に「媒体・メディア別」ですが
これは

「どのメディアを使ってアフィリエイトするか」

という違いです。

アフィリエイトは
インターネットからお客さんを集め、
そのお客さんに商品を紹介する必要があります。

そのためには、何かしら媒体(メディア)が必要です。

例えば、

ブログ、メルマガ、ホームページ、
Twitter、facebook、YouTubeなどです。

集客をしたり、販売をするためには
何かしら媒体が1つ以上必要になります。

そういったものの中から
どの道具、ツールを使えばいいのか。

どの媒体、どのメディアを使えばいいのか。

より効率的に収益をあげるには
何を使えばいいのか。

報酬の発生のしやすさや
時間がかかるものとかからないもの。

あるいは、集客に困らないものや
長期的に稼ぎ続けられるもの。

そういった特徴は媒体別に異なるのです。

ブログアフィリエイト
メルマガアフィリエイト
ツイッターアフィリエイトなど。

使う媒体によってアフィリエイトの仕方、
特徴やメリット・デメリットが異なります。

ですから、こういった
「どの媒体・メディアをどのように使うのか」
という点でも見ていく必要があります。

3.商品形態別

それ以外にも
「どのような商品を扱うか」
といった、商品形態別の観点でも分類できます。

その商品が単純に、物理的な「モノ」なのか、
それとも無形の「サービス」なのか。

そういった違いも確かにありますが、
特にアフィリエイトに関して言えば

  • 物品・サービス
  • 情報コンテンツ

の違いが重要となります。

扱う商品がその2つのどちらに属するかで
その商品から得られる報酬の大きさや
稼ぎやすさが変わってきます。

このように、『広告別』『媒体・メディア別』『商品形態別』
3つの観点でそれぞれ区別して分類すると
非常にスッキリ理解できるのではないかと思います。

時々、これらをごちゃまぜにして
同じ「アフィリエイトの種類」としてしまっている人もいますが
それは好ましくありません。

なぜなら、そうして一緒くたにしてしまうと
その稼ぎ方の特徴・本質が見えにくくなり
その稼ぎ方の”メリット・デメリット”が分かりにくくなるからです。

どういう点が良くて、どういう点が悪いのか。
どういう所が得で、どういう所が損なのか。

それらを明らかにして、しっくりと
腑に落ちる知識とするためには
このように3つの観点で分類して理解するのが良いのです。